恋せよ魂魄 僕僕先生

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著者 : 仁木英之
  • 新潮社 (2015年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103030591

恋せよ魂魄 僕僕先生の感想・レビュー・書評

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  • 今回もゆるゆると旅を続けると思いきや、
    結構重い内容になった。
    それを乗り越えて王弁が成長するのだろうけど、
    悲しい別れだったので読んでいて辛かった。

    玄宗と楊貴妃の話は好きなので、
    安禄山(ラクス)も再び出てきたし、
    僕僕先生の世界とどう交わっていくのか
    今後の展開に期待。

  • 僕僕先生シリーズ。
    王弁と僕僕先生の甘くて、上下関係のある仲が結構好きでした。
    今回、どんどん王弁が役に立つ、存在感のある良い男になってきて、二人の関係も変化してきたけど、多くの知り合いが死んだり、世界の均衡が崩されてきたようで不穏な空気が漂ってきた。
    そろそろシリーズも終わりかな?

  • 登場人物が徐々に減ってきました。
    もうそろそろ終わりを考えてるのかな?
    王弁くんも立派になってきました。

  • 不治の病を目の前にして、何ができるのか。
    薬師としての王弁をじっくりと描く。
    僕僕先生に頼りきりではなく、王弁がしっかりしてきたな、と感じる。
    兄妹の絆もあたたかい。
    意外とモテる、劉欣のギャップがいい。
    まさかの結末に驚き、ぐっときた。

  • シリーズも進んで来て、起承転結で言うなら"転"の辺りか...。
    以前の巻の、"設定が暫くは展開する。その間は中心人物は殆ど出て来ない..."というパターンと違い、主要メンバーが激しく展開していく。
    今回は悲痛な内容も有り、"これから、どうなってしまうんだろう?"感が強い。
    次の巻を早く読みたくなるのは相変わらず。

  • 架橋

  • 物語も終盤に向かって突き進んで行っています。
    旋という新たに出て来たキャラクターは、
    名前の通り歌を操る?美しい歌声だけど余り良くないもののようで、
    歌を聴いてくれた劉欣にべったりしていた。
    劉欣、もてる…としみじみしていたものの、
    最後の最後の顛末に、
    劉欣ファンとしてはとても悲しくなりました。
    格好好かったけど…!
    田欣の目的も此処で漸く皆に知らされて、悪い人ではなかったのだな、と言う印象。
    全ては妹の旋のためという、
    今回は兄妹愛のお話色が強い作品だった。

  • 劉欣ーーーーーー!!

    王弁くんには途中イライラしちゃったけど
    やっぱり主人公をなんだなぁ
    最後の方d、芯の強さがメラメラ~っと。。。

    終焉を予感させる次巻、
    期待

  • 僕僕先生シリーズ第9弾。
    タイトルにも入ってる恋はたくさんあるのですが、今までの巻の中でも一番死が多いんじゃないかな。
    このシリーズ、どうなっていくんだろう……

    装画・挿画 / 三木 謙次
    装幀 / 新潮社装幀室

  • 久しぶりの僕僕先生 相変わらずおもしろく引き込まれてしまう

    もう 旅の終盤なんだろうね…
    王弁は強くなり…
    強くなると 失うものも多くなる…

    なんだか寂しく虚しい

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恋せよ魂魄 僕僕先生の作品紹介

殺し屋・劉欣(モテモテ) VS間者集団胡蝶の頭目!? 命を賭けた最終決戦の行方は? 連れ去られた父母を救うため、長安へ向かった劉欣。後を追う美少女仙人・僕僕と王弁は途中、タシという少女と出会う。タシは不治の病だが、王弁が近くにいるとそれだけで良くなる。しかし離れると悪くなり……、薬師・王弁はどう治療すべきか悩む。一方、胡蝶の頭目は劉欣の仙骨を手に入れるため遂に始動! シリーズ最新長編!

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