白洲次郎と白洲正子―乱世に生きた二人

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  • 新潮社 (2008年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103037538

白洲次郎と白洲正子―乱世に生きた二人の感想・レビュー・書評

  • 表と裏、両方から次郎と正子を半分づづ
    紹介している本。

    子供は大変そうだな・・・

  • 一冊を二分し、一方は正子パート、一方は次郎パートというつくり。豪華な装丁だし、前述のように構成も一工夫しているけど、多くはこれまでの本から転用しているような感じがする。白洲次郎のことはけっこう知っているので、「ああ、あの話ね」という感じだし、白洲正子のことはあまり知らないので、この一冊では不十分。

  • 請求記号:289.1/シ
    資料番号:011065463
    比類なき夫婦の軌跡をたどる3冊①
    英国仕込みの紳士道・プリンシプルでGHQをも唸らせた男・白洲次郎と、変わることのない美の世界を追求し続けた女・白洲正子。
    戦前戦後の激動の日本に生きた、夫婦であり永遠のライバルでもあったという二人の生き様と世界観を感じることができます。

  • 牧山 桂子 (著), 須藤 孝光 (著), 青柳 恵介 (著)
    写真とエッセーで構成。半分が白洲次郎、半分が白洲正子のページ

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白洲次郎と白洲正子―乱世に生きた二人の作品紹介

お互い、自ら信じた道に妥協はしない。風のように、韋駄天のごとく、激動の時代を駆け抜けた-日本の命運を握った次郎、美の本質を見極めた正子、それぞれの生き方と流儀に迫る待望のヴィジュアル愛蔵版誕生。

白洲次郎と白洲正子―乱世に生きた二人はこんな本です

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