俺たちが十九の時―小川国夫初期作品集

  • 15人登録
  • 5.00評価
    • (2)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 小川国夫
  • 新潮社 (2012年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103042044

俺たちが十九の時―小川国夫初期作品集の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 800 文英堂

  • タイトルのとおり、初期作品(短編)が集められている。
    小川国夫さんの作品に触れるのは初めてだったが、ぜひ熟していく彼の作品を読んでみたいと思う、良い作品集だった。
    私が一番好きだったのは「叔母、甥」。
    「永遠の人」の入る意義など、勝呂さんによる解説も丁寧。クリスチャン作家であることに構えずに読める一冊。

全2件中 1 - 2件を表示

小川国夫の作品

俺たちが十九の時―小川国夫初期作品集を本棚に「読みたい」で登録しているひと

俺たちが十九の時―小川国夫初期作品集を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

俺たちが十九の時―小川国夫初期作品集を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

俺たちが十九の時―小川国夫初期作品集の作品紹介

『アポロンの島』が日本の文学界に衝撃を与えようとしていた前夜、煉獄のごとき逼塞感のさ中で推敲を重ねられた作品群には、未来の小川文学の全貌につながる世界のすべてが、ほとばしるように芽吹いていた。作家修錬時代の未発表作品集。

俺たちが十九の時―小川国夫初期作品集はこんな本です

ツイートする