臨界

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著者 : 徳本栄一郎
  • 新潮社 (2014年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103048336

臨界の感想・レビュー・書評

  • 場面と時代が次々と変わって読みづらい。
    で、結局「この町はもう、十分傷ついた。これ以上はたくさんたい。」でおしまい...

    死者に鞭打つのは酷だとか、辛い思いをしたから十分罰を受けたとか...
    そういう曖昧なことをしてるから、いつまでたっても良くならないんだよ。
    不正があるなら徹底的に解明し、たとえそのときには亡くなっていたとしても責任を追及すべきだと思うけどね〜

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臨界の作品紹介

日本はハメられたのか!? 佐賀原発と欧米、中東を結ぶ闇を描くノンフィクション小説。四十年前、日本が陥った未曾有のエネルギー危機。背後でほくそ笑む大国、巨利を狙う世界企業、暗躍するCIA。東京、ワシントン、パリ、そして中東を結ぶ「影のライン」が発動し、ウラン精鉱が闇に消える……。日本の原発建設を利用した高度な情報戦、極秘取引とは。英米の公文書を徹底取材、小説でしか描けない驚愕の密約に迫る!

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