日本のオーラ 天国からの視点

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著者 : 江原啓之
  • 新潮社 (2007年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103057512

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日本のオーラ 天国からの視点の感想・レビュー・書評

  • 冒頭にスピリチュアリズムの説明があり、分かり易い。

  • 自分が生れ落ちた日本と言う国がどうゆう国か、良く分かる一冊でした。

    どうしてこんなにも心から目を背けて生きてきてしまったのか。
    これからどんな心持で生きていけばいいのかが書かれた、誰でも良く分かる一冊です。

    日本という国とどう向き合って生きていくか、それを知りたい方にはおススメです^^

  • 何年かぶりに江原さんの本を読みましたが、言いたいことにブレが一切なく伝えたいことがストレートに入ってきます。
    この本は、社会で起こる現象や事件などを霊的な視点から見つめていて、いかに現代社会が物質主義的価値観に埋もれているかが、読むことで改めて実感できました。
    目に見えることに囚われすぎず、心の豊かさや内面を充実させることでの魂の成長を常に忘れずにいようと思います。

  • 死は終りではない。江原先生は死刑を廃止する代わりに終身刑を設けるべきだと。死刑となった人の魂は未浄化霊となって同じような魂を持つ人に憑依し似たような事件を起こさせることがあるからです。

  • 9月末に出た江原さんの新刊、3冊目です。

    本書は非常に興味深かった。江原さんにずっと聞いてみたかったお話がやっと聞けたという感じです。

    ホリエモン、政治家のオーラ、死刑について、靖国問題、戦争、少子化、代理母出産、臓器移植、環境問題、インターネット、アンチエイジング、などなど、こうした現代の社会問題を、スピリチュアルな視点から見るとどういうことなのか、つまり「天国からの視点」で語られています。

    この本は、今読むことを強くお勧めします。数年後に読んだのではちょっと時代遅れになってしまうかもしれないから。たとえば、政治家のオーラについて語っている章では、小泉さんをはじめとして、安倍さん、福田さん、麻生さん、谷垣さんのオーラがどんな色をしているか、またその特徴などが書かれています。メインに話題に上る政治家はちょっと時間が経つと代わってしまうものですから、この本は今読んだ方が楽しめると思います。

    いつも江原さんが言っていることですが、わたしたちがこの国で、男としてまた女として生きているのは宿命。そしてそれを切り拓いていくのは他でもないわたしたちであり、それが運命。今世界で起こっていることはすべてわたしたちにとって意味があることで「学び」である。つまりすべてはたましいの成長のために必要なことだということです。

    現代の社会問題は、なぜ起こっているのか、それをどう捉えたましいの学びにつなげていくか、そのヒントが書かれています。それらは当然、わたしたち一人一人の問題であるわけで、自分の暮らしを見直すためにも、一人でも多くの人に読んでみてもらいたいと思います。

    ただ、文章の途中に時おり「(笑)」が入っていたりするのはちょっと気になりました。また、たまにツッコミを入れたくなるようなところもありましたが、江原さんのおっしゃることはわかるのでそういったところは読み流しました。

    賛否両論ある本だと思いますが、現代を生きる者として読んでおく価値はあると思います。物質主義に陥りすぎないよう、くれぐれも気をつけたいものです。

    読了日:2007年10月3日(水)

  • 物質文明の先頭を走る日本ほオーラはいったい何色なのか・・・

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