変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き

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著者 : 高山正之
  • 新潮社 (2010年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103058755

変見自在 偉人リンカーンは奴隷好きの感想・レビュー・書評

  • 世の中には自分のしたことは棚に上げて他人の瑕疵を責めることに血道をあげるか、ただの強欲なならず者しかいないのではないかと怒りさえ感じる事実ばかり。

    天然の原子炉は見てみたい。

  • 週刊新潮に連載中の辛口コラムを一冊にまとめたもの。
    歯切れが良くて、好感が持てる文章だ。
    ほぼ毎週、週刊新潮を読んでいるので、一度は目にしたコラムだが、こうして一冊にまとめられてるのを読むと、また新たに刺激的な感じがする。

    世の中にたくさん居るであろう、「新聞の書いてる事は全て正しい」とか「アメリカの言う事は民主主義のお手本」みたいな事を本気で信じてる連中にこそ読ませたい一冊。

  • 平成23年7月18日読了。

  • インパクトのある題にひかれて、「スーチー女史は善人か?」とセット購入。

    偉大なリンカーン、奴隷解放といえばセットのリンカーンは黒人奴隷解放して替わりに中国人を労力にしていたり、ダコタ族300人の死刑を決めたと読むと今までのイメージが変わる。

    時代がそうだったから、と昔のことはすんなり受け入れていることは多いが、そんな中リンカーンは黒人解放に動いた、ほんと偉人だ!と思ったら、当時の国際世論に配慮しただけでした。


    「週間新潮」の名物コラム本の第五弾。

    タイトルをいくつか。
    朝日はどこの国の新聞か
    オバマ大統領につきまとう出生の秘密
    大江健三郎はなぜ裁かれないのか
    ノーベル賞は白人が横取りする
    非道国家に翻弄されたアイスランドの悲劇
    朝日と大麻の奇妙な関係
    ロス疑惑三浦自殺の真相
    新聞は真実だけを書けばいい
    真実は人種で紐解けば見えてくる
    北京で会った「百人斬り」浅海記者の娘



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