ファントム・ペイン 天命探偵 真田省吾3

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著者 : 神永学
  • 新潮社 (2010年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103066033

ファントム・ペイン 天命探偵 真田省吾3の感想・レビュー・書評

  • 今回は最後にちょっと泣けました。
    切なさというか・・・今生の別れは悲しいものです。

    八雲とは違い、アクションが多い。
    かなり早いペースで読んで2時間。
    スピード感溢れる文章は神永先生らしいです。

    しかし、こちらのシリーズでは主人公と恋仲になるであろう女の子を好きになれないという読者がちらほら。
    まぁ、共感できるのはこれからもあるだろうから。
    さっさとくっつけば良い話なのでしょう。
    じれったい。

  • 3巻目
    登場人物の過去が有り 面白かった
    次を読もう

  • だんだん飽きてきた・・・。公香が整形してたことには、驚いた。
    バイク壊して、体ぼろぼろになって、んーーー、毎回パターン一緒。
    結構飛ばし読みしてしまいました。

  • 作中で何度も褒めてた顔が整形かよと思ったら、褒めてた場所とは違う場所だったので、よかったと思いました。

  • おお!!切ない。
    軽くてさくさく読める。

  • 天命探偵シリーズ第3弾。
    今度は真田の家族とも言える人達が事件に直接巻き込まれてしまいます。
    今まで知らなかった仲間の過去が見えたり、その存在の大切さを改めて思い知ったり・・・軽い読み口ながら、とてもハートフルな場面もあり、とても面白かったです。

  • 相変わらず気軽にサクサク読めるし、アクション映画を見ているような感じで楽しめる。

  • 公香の過去がかなりヘビーでしたが最後はいい感じに終わっていました。このシリーズの中では一番面白かったです。

    主人公はもしかしてアンデッドなのか?と思ってしまう恒例のバイクぶっ飛ばして事故って廃車、本人ズタボロが今回もありました。
    お約束なのかも知れないけれど…このパターンに少し飽きてきています。次巻ではもう少し変わって欲しいな、と思う。

  • アクションエンターテイメント、結構よかった。かなりはまり一気読み。単なる身辺調査が大きな事件へと発展。明らかになる山縣と公香の過去。黒木は二人に取り付いたまさに"亡霊"のよう。とにかくエンターテイメントに特化した作品。

  • テンポもよく、さくっと読める。今回は公香の過去が明らかになる。個人的に公香と真田のやり取りが好きで楽しい。次回も読みたい。

  • 勝ち気美女探偵・公香さんや、オヤジスキーにはたまらないナイスミドル所長山縣さんの過去が分かる話。
    アクションはかっこいーけど、相変わらずこのシリーズ、ケガが多くて痛いな^^;
    イイモノの登場人物がみんな不死身すぐるw

    ところで、2は読んだっけ……?

  • シリーズ三作目。

    相変わらず無茶をする真田は不死身の体を持っているようです。

    今作は山縣と公香が話の中心となり、一作目、二作目に出てきた人物や事件が絡んできます。
    いずれシリーズ全体を通しての大きな事件が解決するのかもしれません。

  • 真田がますます体はってるなあという感じ。
    今回はメンバーの過去に深く関わる事件が発生する。
    以前名前の出た人をサブメンバーに加えて、これまでの単なる正面突破とは少し違うアプローチも見られた。

  • 真田というよりは、公香と山縣がメインのストーリー。
    二人の過去が事件に大きくかかわっています。
    皆大好き公香姉さんの過去がついに明らかになります。

    いつもの仲良しなファミリーサービスじゃなくて事件と過去の内容から殺伐としたストーリー展開ですが、真田は相変わらずイケメンでした(笑)

  • それぞれに無鉄砲な感じか、ストーリーにテンポを感じさせてくれる。

  • 無鉄砲だけど、不死身とか、主人公体質たまらん!

  • サクッと読める感じで読みやすい。深く考えることもなく読めるのはいいけど、あんまり印象に残らないなぁ。
    個人的にはもっと深い話が好きかも。事件的には重いのに、何故か内容が軽く感じる。

  • 1、2作目に比べて内容がハードかつ濃くなっているのに相変わらずの映像を思わせる読みやすさで、気づいたら最後のページだったくらい。今回は真田君より公香さんのが格好よかった。敢えて言うなら黒木がどうしようもない悪人じゃなくて訳ありなところがちょーっと綺麗に終わりすぎ。でも最後の公香さんとの対面シーンがよかったのでまあいいかな、と。あとせっかくのハーレーが大破してないことを祈ります

  • 天命探偵 3
    このシリーズは進むほどに、中身が濃く面白くなっていく。と思いました。

  • 天命探偵 真田省吾シリーズの3作目。

    今回は第一作でも話がでてきた麻薬に関する話しが再登場。
    いちおうこのシリーズ、作品間の連携があるんですね。第二作で出てきた登場人物も再度出てきたし。

    今回は公香の話しがメイン。まあ、真田君もいつもどおりぶっ飛んでいますが・・・。
    今後、各作品間の連携が図られて大きな物語になっていけば、もっと面白くなると思います。

  • 今回は公香が主役。彼女の過去と、それに関わる人との対決、みたいな感じで面白かった!疾走感も相変わらずで、真田&山縣さんのボロボロ加減もよりヒートアップしてて(笑)早く先が読みたくなる物語でした。

  • 本作では省吾よりも公香のウエイトが高く、今までとはひと味違う作品となっています。チームの団結力が上がり、また展開もスピード感があって前作の中だるみが解消されていました。軽く読むのにいい感じです。

  • 真田省吾シリーズの3作目。
    八雲シリーズに比べると、比較的軽く読めます。
    私は2時間くらいで完読。志乃と省吾の恋もなかなか楽しんでいます♪
    今回はキミカさんの過去の話がメインでした。

  • これで残るは主人公真田の両親を殺した事件がどう絡んでくる火だな、ってことは次の巻で最終巻なのかなぁと思ったり…公香と山懸の過去の因縁に決着ついたしなぁ。でもこの物語って、それぞれの過去との因縁が片がついたら、予知夢も消えて無くなるような気もするし…まぁ、次の巻を待つ事にしよう。

  • すかっと、痛快アクション!
    真田省吾シリーズ。
    今回は、山縣と公香の過去が明らかに。
    ふたりは、どうなるんでしょう?
    いい感じになるのかな。
    けっこうな年の差がありそうですが。
    バイク屋の河合さん、スナイパーの鳥居さん、
    仲間が増えて嬉しい。
    今回、省吾はなんとハーレーに乗っています。
    ん~~、毎回バイクが新しくなる。いいなぁ。
    私的には、オフ車で歩道橋渡りとか、やってもらいたいですが。
    それに、須藤元気も登場!
    ファンなんで、嬉しかったです。

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ファントム・ペイン 天命探偵 真田省吾3の作品紹介

殺人予知夢の精度が増した志乃。明かされた公香の衝撃の過去。ますますヒートアップシリーズ第三弾。

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