「死の棘」日記

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著者 : 島尾敏雄
  • 新潮社 (2005年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103101062

「死の棘」日記の感想・レビュー・書評

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  • 「正気」と「狂気」の境目の曖昧さ。

  • むしょうに島尾敏雄・ミホ夫妻のことが気になり再読。

  • 小説 『死の棘』の基。妻の発病〜夫婦入院〜奄美への転居迄。混迷を極めてたといっても、そこには日常や個々の創作の営みは断続的にも行われてはいた。というより、むしろ創作者として自己感覚を探求する者達(小説家と歌人)独特の情念の発散があって充実していたのかとも。「夫婦共々の羞恥」と表す島尾ミホの前書きには、その修羅を通過した誇りすら感じられる「純文学の極北」。

  • 2006.08.03読了

  • いやもう、壮絶。やられた。

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