白洲正子のきもの

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  • 新潮社 (2002年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103107149

白洲正子のきものの感想・レビュー・書評

  • ため息が出る。
    織の着物の美しさ。
    藍のいろの美しさ。

  • 松屋銀座の展覧会を見た後に購入。着物を幼い頃から英才教育的にか、DNAに刷り込まれるように着こなしている人にしかできない帯との組み合わせ。憧れます。

  • 資料番号:010875540
    請求記号: 593.8シ

  • きものや茶道、能といった世界には、現在の私をとてもドキリとさせる新しい風を感じます。

  • 着心地がよくて、きものは完全に美しい――
    “ほんもの”を知る唯一の人といわれた白洲さんは、
    きものも洋服も衣服として一緒に考え、普通のものの中にひそむ美しさをとり上げました。
    いわゆるよそ行きのきものよりも、絣や紬のような普段着の実力をあたうかぎり発揮させました。
    今となっては入手しがたいものも多い遺愛品を旧白洲邸「武相荘」で特別撮影、
    オールカラーで掲載、その独得の“きもの観”を堪能します。
    また、「青山 八木」主人が遺愛品のなかから、きものと帯の新しいとりあわせを探ります。

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白洲正子のきものはこんな本です

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