本当に生きた日

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著者 : 城山三郎
  • 新潮社 (2007年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103108160

本当に生きた日の感想・レビュー・書評

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  • 型に嵌めた人物描写がつまらな。

  • 男性目線の女性の社会進出?でもやっぱり母性をもとめているあたり苦痛。
    いろんな女性が出てきたようで、でもかたよりがあった。
    オトコはいくつになっても人としてかわいいオンナがすきなんだね。

  • \'86年に琉球新報で連載された新聞小説の単行本で、没後発行されたものだった。

    内容は女の生き方といったもの。男性社会に伍して行こうとするルミと、親友の素子を対照的に描きながら周辺にさまざまな人物を配しているが、登場人物がかなり類型的だった。筋立てが先にあるような印象で、ストーリーとしてもありがちだった。




    作成日時 2008年02月23日 14:31

  • 080416読了

  • やっぱ、このひとは経済小説がいい。
    まるでオヤジ目線。早く読み終えたい、と思いながら読んだ。

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