暴走族だった僕が大統領シェフになるまで

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著者 : 山本秀正
  • 新潮社 (2009年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103179412

暴走族だった僕が大統領シェフになるまでの感想・レビュー・書評

  • 武勇伝のごとく(もちろんバランスとして堕ちている時期の事も記載はあるが)書かれている内容は、やはり職人の世界を渡り歩いてきた人ならでは、であるなぁ~とナナメ読み(笑)。

  • 好きだということと仕事ということはイコールではないと思っています。

    私自身好きなスポーツのみを仕事にはできませんでした。もちろん今でも目標にしている事はありますが・・・。

    この本のシェフの山本さんの経歴は異色です。でも好きなことと仕事を両立させ、しかもトップに上り詰められた稀有な存在と思います。

    学ぶべきことはたくさんありますし、何よりもプロとしてのこだわりがすごい。

    仕事柄たくさんの方にお会いしますが、「こだわり」のある方は一緒に仕事をしていてとても楽しい事が多いです。

    弊社の主なお客さまである専門学校・短大さんのキーワードになるかもしれませんね!

  • ここでも出てきた舘ひろし。

  • ・ソロモン流 2010年11月7日(日) テレビ東京系列にて紹介



    歴代の大統領の料理を作ったことがあり、初代総料理長に就任。料理人の料理人・料理関係者も彼の業績を絶賛。










    ・ひるおび! 
    2010年7月29日(木)11:00~ TBS系列にて紹介有り

    森永乳業は、「大統領シェフのカップdeドルチェ」というカップデザートの新ブランドを発売すると発表した。
    元米国大統領の就任式で総料理長を勤めた料理人・料理関係者が監修するとのこと。
    「暴走族だった僕が大統領シェフになるまで」という本より、シェフの半生を解説。スタジオでゲスト達が試食した。


    「料理人になれ」遊び呆けていた僕に父親が下した命令。
    これが、すべての始まりだった。イタリアの国立料理学校に留学、フランスの三ツ星店で修業、渡米後すぐにヘッドハンティングされ28歳で名門ホテルの料理長に。
    日本に帰国後、六ツ星ホテルで手がけた三つのレストランが★を獲得…日米で絶大な評価を得たシェフが、包み隠さず半生を綴った。

  • 《内容(「BOOK」データベースより)
    「料理人になれ」遊び呆けていた僕に父親が下した命令。これが、すべての始まりだった。イタリアの国立料理学校に留学、フランスの三ツ星店で修業、渡米後すぐにヘッドハンティングされ28歳で名門ホテルの料理長に。日本に帰国後、六ツ星ホテルで手がけた三つのレストランが★を獲得…日米で絶大な評価を得たシェフが、包み隠さず半生を綴った。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    山本 秀正
    1956年東京生まれ。イタリアの国立料理学校を卒業後、フランス料理の巨匠ロジェ・ヴェルジェ氏に師事する。帰国後、六本木の「ボルサリーノ」でメインシェフに。1983年渡米。ビバリーヒルズの「Chaya Brasserie」を経て、28歳のときワシントンD.C.のリッツ・カールトンホテルでエグゼクティブシェフに就任。その後、ニューイングランドを代表するリゾートホテル「Chatham Bars Inn」などを経て「マンダリンオリエンタルワシントンD.C.」のエグゼクティブシェフを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 》

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暴走族だった僕が大統領シェフになるまでの作品紹介

「料理人になれ」遊び呆けていた僕に父親が下した命令。これが、すべての始まりだった。イタリアの国立料理学校に留学、フランスの三ツ星店で修業、渡米後すぐにヘッドハンティングされ28歳で名門ホテルの料理長に。日本に帰国後、六ツ星ホテルで手がけた三つのレストランが★を獲得…日米で絶大な評価を得たシェフが、包み隠さず半生を綴った。

暴走族だった僕が大統領シェフになるまではこんな本です

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