「気づき」の力―生き方を変え、国を変える

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著者 : 柳田邦男
  • 新潮社 (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103223184

「気づき」の力―生き方を変え、国を変えるの感想・レビュー・書評

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  • 好きなノンフィクション作家。息子さんを亡くされているとは聞いていましたが、それに関わる著者の苦悩と状況を変えるために挑んだ生観という徹底的に自己を見つめる体験や、河合隼雄氏との交流の中での同氏の「100%を発揮しなければならない時がある」という言葉が残りました。
    絵本の力、地方からの再生の話も興味深い。IT信仰やケータイ/ネットの弊害についてはその面を強調しすぎている感を抱く。

  • 死に向かう患者との出会いと別れを書いた看護学生のエッセイを読んで感動した著者。そこには情景を視野にいれた鋭く温かい感性があること、そしてなによりも”現場”が心を成長させることの重要さがあることを「気づき」として説いている。別章では絵本がオトナにも気づきをあたえるものであること、また河合隼雄氏との出会いによる気づきなどにも言及している。パリでのいせひでこさんの展覧会に同行した・・「パートナーであるいせひでこ」???。共著からの御縁で結婚されたのだと、知りました。共感から愛情へオトナの恋愛の状況も書いてくだだきたいですね。

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