小説ほど面白いものはない 山崎豊子 自作を語る3 (山崎豊子自作を語る 3)

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著者 : 山崎豊子
  • 新潮社 (2009年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103228226

小説ほど面白いものはない 山崎豊子 自作を語る3 (山崎豊子自作を語る 3)の感想・レビュー・書評

  • 1,2を読んだので、勢いで3も読んだ。まあ、そこそこ。

  • 山崎豊子自作を語る、三部作のいよいよ最終章。今回は今までにされた対談をまとめたもので、お相手は、石川達三、松本清張、今東光、浪花千栄子などそうそうたる方たちだが、ほとんどもう今は亡き人たちで、やはりお年を思ってしまう。どの対談でも共通していることは、小説にかける情熱と、大阪を愛する心である。大阪が一番、何が何でも大阪、と関東の人が気を悪くしないかと案ずるぐらいの勢いである。小説においては、タイトルのつけ方で悩み、ストーリーの組み方で呻吟し、取材で苦労して、とのたうち回るほど苦しい思いをしてもやっぱり小説は楽しい、好きで好きでたまらないとおっしゃる。書き手がそう言うのであるから、読み手が面白くない訳がない。と思うのだ。最後に昨年出た「運命の人」が最後の小説と言っておられたのは寂しい。

  • このシリーズ1・2とは違って、対話形式。

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小説ほど面白いものはない 山崎豊子 自作を語る3 (山崎豊子自作を語る 3)の作品紹介

テーマはどう見つける?ストーリーの組み立て方は?様々な対話から、その"小説作法の秘密"が、いま明らかに。

小説ほど面白いものはない 山崎豊子 自作を語る3 (山崎豊子自作を語る 3)はこんな本です

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