シネマと書店とスタジアム

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著者 : 沢木耕太郎
  • 新潮社 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103275114

シネマと書店とスタジアムの感想・レビュー・書評

  • 2017年6月22日読了

  • 本と映画とスポーツの話
    スポーツは2002W杯と冬季長野五輪

  • ミニコラム集。スポーツ観戦記が、長野五輪と2002ワールドカップサッカーについてあったが、少し気色が違うインタビュワーとの印象。なんでそんな質問をするのだろうか?と疑問に思うこと多々。それを聞いてどうするのか?という疑問に答えてくれているものの、選手に影響を与える質問をしていてはどうかと少しだけ思う。一方、書評と映画評に関しては短い文章の中で、ポイント中のポイントを示してくれているように思える。いくつかのものは観てみたいと思えたし、他の紹介記事も読んでみたいと思えるものだった。10年前の本なので若干色あせてはいるが、でも当時の雰囲気を思い出させるに十分な評となっている。

  • 私ゴトですがシネマと書店はいいとして、スタジアムは縁もユカリもございません。

  • ものごとのかかわりへの姿勢が好きなんだと思う
    何度も読み返していると鼻につくんだけどね…

    2000年前後の知っている映画のレビューは面白かったし、書籍も読んでみたくなるし、スポーツコラムはそういう見方をするのかー、と他人の視点ておもしろい。

  • 誰にでも、「それさえあれば」というものの、ひとつやふたつはある。沢木耕太郎の場合、それは映画であり書物でありスポーツゲームでした。つまり、素晴らしい映画と、驚きと発見に満ちた書物と、血沸き肉踊るスポーツ観戦。

    だからシネマと書店とスタジアム。

    映画評、書評、スポーツ観戦記。1992年から2002年の間に書かれた99のコラムをまとめた一冊。沢木耕太郎の冷静さというか、徹底した写実描写と被写体との距離は、コラムの中にも生きていますね。

  • タイトルの3つは、100年くらいの歴史を持つ娯楽で、いまも娯楽であり続けていり。これからもきっとそうなんだろう。

  • もう、どうしてくれんねん!!!観たい、読みたい、感じたいもんばっかり書いてあるやんけ!!!!たまらんわ

  • 映画と本とサッカー。それがあれば、人生楽しくやっていける。
    そんな彼が書いたそれらにまつわるコラム集。
    深夜特急の彼が旅を入れなかったのは意外だった。 彼は今も旅をすることはあるのだろうか。

    私?本と映画と旅。それがあれば人生楽しくやっていける。

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シネマと書店とスタジアムの作品紹介

朝日新聞好評連載の映画評「銀の森へ」、2002日韓W杯観戦記など、名手・沢木耕太郎が独自の視点で紡ぎ続けた99のコラム。

シネマと書店とスタジアムはこんな本です

シネマと書店とスタジアムの文庫

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