反少女の灰皿

  • 23人登録
  • 3.90評価
    • (3)
    • (3)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 矢川澄子
  • 新潮社 (1981年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103278023

反少女の灰皿の感想・レビュー・書評

  • 「アリス」についての考察の多いエッセイ集。しかし、「ある夜の手紙」と題された文章は本気で思っている事なのだろうか?水爆とピルが同じ自然破壊であると語り、「間引き」の奨励。生後4〜5週間の赤子を母親に食べさせろ、とは、スウィフトの提案を過激にしたものである。著者が堕胎を苦にしているのはその他の本を読むと繰り返し出てくるが、何もそこまで…というのが、正直な感想。

  • あたしのブクログタイトルの由来。
    このタイトルが好きなの。
    反少女な少女でいたいなら、この本につきる。

全3件中 1 - 3件を表示

反少女の灰皿はこんな本です

ツイートする