坂ものがたり

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著者 : 藤原緋沙子
  • 新潮社 (2010年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103286813

坂ものがたりの感想・レビュー・書評

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  • 2017.3.22.

  • 人情江戸彩時記 「月凍る」と、文庫化に際し改題される。
    (平成22年11月)
    4つの物語が、書かれており、春夏秋冬に、聖坂、鳶坂、逢坂、九段坂、、、
    物悲しさの残る作品が多い。

    藤沢周平の「橋ものがたり」も良かった。


  • 坂をからめた人間模様。
    なんか、がっかりな話ばかり。読了爽やかにはならんなー。

  • 夜明けの雨 聖坂・春
    ひょろ太鳴く 鳶坂・夏
    秋つばめ 逢坂・秋
    月凍てる 九段坂・冬

  • いいことも悪いことも、町はのみこんでくれている。
    坂と春夏秋冬にのせて4つの心あたたまる短編集。

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藤原緋沙子の作品

坂ものがたりの作品紹介

坂の町・江戸。暮らしを見守る四つの坂を舞台に、たとえ苦しくとも毎日をていねいに、誠実に生きる人々の想いを温かく綴る連作短編集。

坂ものがたりはこんな本です

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