女子芸人

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著者 : 神田茜
  • 新潮社 (2011年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103289814

女子芸人の感想・レビュー・書評

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  • 現役芸人ならではの語り
    頑張って邁進する姿、良いです

  • 第6回新潮エンターテインメント大賞。
    面白かったけど、時間が急に飛びすぎるのがマイナス。

  • 芸人として生きていく女性の、成長?葛藤?覚悟、そして喜びの物語。
    妹弟子や後輩への嫉妬の描写が、リアルでイタイ…突き刺さる…

    連作短編で読みやすいが、作品ごとの年月経過ぎ分かりづらく、ちょっと戸惑う。

  • お仕事小説になるのかな?芸人さんの世界は、独特な文化もあって、大変だなぁ〜と思う。

  • 【第6回エンターテイメント大賞】うーん…私はあんまり好きではない。確かにさらっと読めるし元気になれる感じはあるけど何だか古いというか一昔前という感じがする。章ごとに話ぽんと飛んじゃってて、え?いつの間に結婚して離婚したの?みたいになってしまう。

  • 芸人の世界というのは、こんなものなのか・・・

    性差によるハンディキャップは、こんなところにも潜んでいる。

    それにしても、いつの間にやら、
    年齢を重ねたりしていて、理解するのに時間がかかってしまった。

  • 可愛らしいイラストとタイトルに惹かれて。喋りが苦手だった女芸人のお話。男社会の中で女だと馬鹿にされないように必死に生きる主人公は生き方ベタなんだろうなぁ。妹弟子のみゆきのように女であることを武器にしながら生きられないからみゆきとソリが合わなかったんだろうな、最初は。作者の神田茜さんの実体験を綴ったような作品なのかなと思う。女が男社会で生き抜くのは想像以上に辛く大変なのだろう。4章が好きだった。2011/625

  • コトリの奮闘記だが、女だからのいじめや男社会の頑なさにもめげず、突き進んでいく姿勢が共感を呼ぶ.

  • 女芸人「コトリ」
    20代~30代後半までの、悩みながら、もがきながらも
    たくましく生きる姿を軽快に描いた小説

    作者さんも、現役の講談師さんらしく
    すごくリアルなのに、軽いタッチで読みやすく
    面白かった!

  • 図書館で借りた本。
    現役の芸人さんが書いた小説だけあってなかなかリアルな感じ。不幸せにも幸せにもなりすぎない具合がリアルなのかな?よい小説です。

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女子芸人の作品紹介

人前で話すことが苦手な女子が、なぜか漫談家に-「コトリ」という芸名をもらって仕事を始めたものの、芸も、そして恋も苦難の連続。自分を見失いかけた時、師匠の一言から転機が…現役芸人ならではの語りでときに爆笑、ときにホロリとくるエンタメ成長小説。第6回新潮エンターテインメント大賞受賞。

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