広域警察 極秘捜査班 BUG

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著者 : 福田和代
  • 新潮社 (2016年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103294627

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広域警察 極秘捜査班 BUGの感想・レビュー・書評

  • 福田和代さんの作品は初読みでした。近未来の話で、突拍子も無い設定だと思いたい。実際にも、シモジモの者達の知らないところで冤罪が作られていたりして~_~;続編ありそうな終わり方だった。

  • 途中までワクワクして読んだが後半だれた。

  • 裏切り者も許してチームも存続だから
    続編ありだね

  •  近未来のパラレルワールドのお話、結構好きです。この手の話をたくさん書いてほしい。

     シリーズ化しそうですね。滝さんの子供がどうなるのかも気になります。

  • 物々しく長い題名なれど中身は割とサラリとしていて面白い。

    作家の人気のバロメーターの一つに、本の厚みとその値段に、というのがある(いまボクが思い付いたのだけけどw) 例を挙げると、もし本書『BUG』が1400円ならばこりゃもう売れっ子作家です。 でも現実は1800円也。

    そういえば福田和代の『東京ブラックアウト』を大変面白く読んだのわもうづいぶん前だなあ。その後刊行された作品わ全部読んだ筈。
    ◯◯賞や◯屋大賞を取るまでわ今一歩かな。頑張れ福田さん(^^)

  • まったく。福田和代は時間泥棒だ。
    年の瀬のあれこれをほっぽらかして一気読み!

    他のメンバーも気になるなあ。
    シリーズ化するのかなあ…。

  • 560人が死亡した航空機テロの犯人として、捕まってしまった16歳の天才ハッカー・水城陸。10年の時を経て、表向きは死刑が執行されたことにして、名を変え、警察の極秘捜査班のメンバーとなる。そこで待ち受けていた任務は16年前の事件の真相に迫るものだった…福田和代の国家レベルの敵と戦う話はすごく好きで、この作品もそういう雰囲気があるのだけど、架空通貨「Lex」の絡みがいまいち理解出来なくて、面白さが半減。ハラハラドキドキの展開や同じ「BUG」のメンバーの滝などの登場人物が魅力的だったから、すごくもったいない気がする。でも「BUG」って、本編の中にも説明があるけど、嫌なネーミング…

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広域警察 極秘捜査班 BUGの作品紹介

僕はやっていない! 真実を暴くための挑戦が今、始まる。16歳の天才ハッカー、水城陸。航空機墜落事故の犯人として死刑判決を受けるも、その高すぎる能力ゆえ、命と引き換えに名前と経歴を変え、警察の極秘捜査班に参加させられる。監視対象の老数学者は、自分の冤罪事件に関わりがあるようだ。真相を追いながら身の潔白を訴える水城。しかし権力はそれを許さない――サスペンス長編!

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