雲の都 第二部 時計台

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著者 : 加賀乙彦
  • 新潮社 (2005年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (562ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103308119

雲の都 第二部 時計台の感想・レビュー・書評

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雲の都 第二部 時計台の作品紹介

主人公の悠太は、若き精神科医。拘置所で死刑囚に接して悩みを聞く一方で、遠縁にあたる造船会社社長夫人桜子と密会を重ねる。彼はまた、森鴎外、チェーホフなど医師で小説家の作品を愛読し、自らも同じ道を志していた。戦後まもない東京を舞台に、外科病院一族の運命を描き、自伝的要素を色濃くたたえた大河小説の第二部。

雲の都 第二部 時計台はこんな本です

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