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安楽病棟 についての感想・レビュー・書評


安楽病棟
33人が登録 ★3.22

著者: 帚木蓬生 
本 / 新潮社 / 462ページ / 1999年04月発売
ISBN/EAN: 9784103314097
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評価平均: 3.22
登録数: 33
レビュー数: 7
価格: ¥ 2,310

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みんなの感想・レビュー・書評

DILBERTさんのレビュー 2 読み終わった

人間としての尊厳を少しずつ失いながら、頑健な身体をもてあましつつ生き永らえる痴呆老人たち。彼らを収容する病棟で、ある「理想」が実験段階に入った-。感涙と戦慄のヒューマン・ミステリー。

なこさんのレビュー 4 読み終わった

切なくて悲しくてやりきれない思いで一杯になりました。
主人公の看護婦さんはすごくいい子なのに…。

本屋のおっさんさんのレビュー 1 読み終わった

中盤まで延々と『これから入所するに当たって、挨拶の言葉を兼ねた「今までこんな人生でした」の自己紹介』が続く…。これ、いつ物語が始まるんですか?わりとブ厚い本も、もう中盤なんですが…ここで断念。 読み通せば、「自己紹介」の意味がわかるんだろうか…。 何年後かにもう少し気が長くなったら再挑戦してみよう(?)。

もえさんのレビュー 5 読み終わった

かなり重い内容でした。最初は痴呆患者さんの介護日記みたいでしたが、最後の方でこの本の趣旨が分かりました。

unttsdさんのレビュー 2

頑張って読んだけど、本を持っていたくなくって直ぐに売った。重かった。

ppppppaulさんのレビュー 3

はっきし言ってつまらん。読むのがきつい。展開はぐだ愚だで、最後が読めてしまう。期待してたのに残念だ

へびさんのレビュー 2

重い、とっても重い、とってもとっても重い題材だった。ハッキリ言ってこの評価はすごく偏っている。
老人医療問題に取り組む人たち、いわゆる福祉系の人に読んでもらいたい本かも。
これから来る未来に実際どんどんと起こりうることかもしれない。現実を直視しづらい。
最後こんな展開になるとは思ってなかった。

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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