城をひとつ

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著者 : 伊東潤
  • 新潮社 (2017年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103318538

城をひとつの感想・レビュー・書評

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  • 城をひとつお取りすればよろしいか。敵地に潜伏し、長い時をかけて調略、分裂の種を蒔くなどして内部から崩す。軍略ではなく謀略で北条氏を支えた大藤一族です。伊東さん、またニッチなところを突いてきます。何度読んでもこの時代の勢力図、関係図は複雑ですね。

  • 北条と共に生きた五代記。非常に面白かった。

  • 北条家に仕えた大藤家の話。敵方に入り込み、多くの人命を失わずに城を落としたり、敵を退却させたり。血湧き肉踊るだけが、戦国ではない。

  • 思っていたほどではなかった。
    好きなタイプではないかな。

  • 後北条氏に仕えた大藤信基とその子孫たちの活躍を描いた連作短編集。

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城をひとつの作品紹介

調略を武器に乱世を生きた一族の熱き闘い。城攻め×伊東潤  間違いなしの面白さ! 「城をひとつ、お取りすればよろしいか」、小田原城に現れた男は不敵にそう言い放った。商人に扮して敵地に入り込み、陣中を疑心暗鬼に陥らせ、一気に城を奪い取る――家伝の調略術で関東の覇者・北条氏を支え続けた影の軍師・大藤一族の五代にわたる闘いと北条の命運を決する小田原合戦までを描く圧巻のインテリジェンス合戦記!

城をひとつはこんな本です

城をひとつのKindle版

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