ブータン、これでいいのだ

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著者 : 御手洗瑞子
  • 新潮社 (2012年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103320111

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ブータン、これでいいのだの感想・レビュー・書評

  • 幸せの国ブータンってどんな国だろう?ブータンの人々の暮らしを知れば、人生を楽しく過ごすためのヒントになるかも!と思って読んでみました。
    国民総幸福量(GNH)というものを掲げるブータン。そんな幸せそうな国が羨ましいと誰もが思い、一時期ブームにもなりましたね。
    でも、この本を読むとブータンに住んだりGNHを日本も真似すれば日本人ももちろん幸せになれる!という単純なものではないのが分かりました(笑)

    確かにGNHという概念はとても素晴らしいものですが、それはブータンとそしてブータン人あってこそのもののようです。
    だからと言ってブータンだけの夢の魔法という訳ではなく、日本人も見習うべきものが沢山ありました。
    幸福の捉え方、人生の考え方がそもそも違うようでとても面白かったです。
    国が違うだけでこうも価値観が違うのかとびっくりします。
    自分の人生観も広げるためにももっと色んな国の本を読んでみたくなりました。

    ブータンを夢のような国と思っている方。柔らかい文章がとても読みやすい本だったので、是非手にとってブータンの人々がなぜあんなにも幸せそうに暮らしているのか覗いてみて下さい。
    びっくり面白い事実が満載です♪

  • 「自分の幸せを探していても、それはみつからないよ」

    著者の柔軟さと聡明さに敬服。
    幸せの国、と言う、憧れつつも鼻で嗤ってしまうようなキャッチフレーズの国や国民の、良いとこも今後の課題も、愛情と客観性の満ちた読みやすい文章で紹介してくれています。

    ブータン人の幸せ力の秘密、それは、周りの人の幸せを自分のものとして喜べること。他人も自分も責めず、許し合うこと。良くも悪くも自分や人間のできる事には限度があると心得ていること。
    私が今、このままで、幸せの国に行っても幸せになれるわけではない。
    ブータン人は幸せの国に住んでいるのではなく、ひとりひとりの中に幸せの国を持っているのだと感じた。

    最初は、ふざけた題名の本だな〜と思ったけど、読み終わるとこの言葉の深さがジワ~っと心に広がってくる感じ。良い本に出会えてうれしい。

  • 国民総幸福量が高いブータン。現ワンチュク国王の訪問は記憶に新しく、日本メディアがこぞってブータンを取り上げるようになった。
    現地で公務員として働いた著者は、多くの日本人はブータンについて誤解しているという。私もこの本を読むまでは、ブータン人は温厚な人柄で‥‥と思っていたが、実際は喜怒哀楽がはっきりしていて、男女関係についてはかなりゆるいようだ。また、都市部は近代化がかなり進んでいるとのこと。ブータンのイメージは良くも悪くも変わったけれど、不思議なことに、「ブータン、これでいいのだ」と思ってしまう本だ。

  • GDPよりGNH(Gross National Happiness)。国民が幸せであることが一番だという政策を掲げる国、ブータン。はたして本当に国民は幸せと感じているのか。ブータン政府のGNHコミッションで、一年間首相フェローとして勤務した著者がその経験に基づいて書いた本。通り一遍の解説書ではなく、誰かの目を通して書かれたものは生き生きしていて面白い。

    ブータンの人はなぜ幸せでいられるのか。それがこの「ブータン、これでいいのだ」というタイトルに表れている。
    人間の力でできることには限りがある。うまくいかないことがあってもへこまない。失敗は許される。
    日本人の感覚でいくと、え、と思うことも度々あったようだけど、著者は「ブータンの人は負の感情を扱うのがうまい」と敬愛の念を持って書かれている。
    最後の章にある、著者の上司の方の言葉が深い。
    「幸せを願うのであったら、自分の幸せではなく、周囲の人の幸せを願わなくてはいけない。(中略)…人のためになにか役に立つことをして、相手が幸せになるのを見ると、自分にとても大きな満足感が返ってくるんだよ。(中略)…自分の幸せを探し出したら、幸せは、みつからないんだよ。」

    基本的な事柄として、ブータンは人口約70万人、面積は九州より少し大きい程度。このことを知るだけでも、ああそうなんだ、と腑に落ちることがある。ブータンは婿入り社会であるとか、夜這いの習慣、インド人との関係、約束を守ることを重視しない社会で行動を改めてほしい時にはどのようにすればいいのか、など、書かれている内容はとても興味深い。一年間の滞在で、とてもよく観察、分析されていると思う。

  • 箴言が多かった。箴言が得られる本と予想していなかったから,よけい満足度高し。

  • 東日本大震災を挟んで、政府首相フェローとしてブータンに1年間滞在した著者(20代女性)のブータン紹介。前半は写真などもあって旅行ガイドブック的な内容なんだけど、後半は、現実の国としての「幸せの国」ブータンの実像に実体験から迫る内容です。全体を通して旅行記のような感じで読みやすく、ブータンはチベット仏教を信じていて、人口は70万人程しかいない小国だけど、最近は資本主義経済がどんどん浸透してバブルになっているとか、ブータン人はかなりいい加減だけど、自信たっぷりだとか、普段の生活だとか人々の様子が詳しく紹介されています。後半から国民性だとか”幸せの国”の正体に迫っていく内容になります。終盤に何度も説明されるブータン人の幸せの考え方にはとても納得させられた。”自分の幸せを探していては、それはみつからない”だとかなかなか名言だ。”GDPは国民の幸せ(GNH)のための手段にすぎない”というのもまさしくその通りだと感じた。まわりを見渡すと、まさしく手段の目的化ばかりを、”リーダー”が掲げているよな、と感じてしまう。GDP600兆円とか、世界トップ100とか。それは手段であって、目的じゃないでしょう、と。手段を達成してどうしたいのか、何が目標なのか、そのビジョンがはっきりさせないと、何をしているのか良く分からなくなると思うんだよね。著者によるとブータンはリーダーに恵まれているようで羨ましい限りだが、日本と足して2で割るのがちょうど良いというのにも納得させられる。

  • 幸せの感じ方、捉え方を見直すきっかけになりました。
    また、ブータンという国について深く知らなかったけれど、中国とインドという二つの大国に挟まれた地域ならではの生き方、取り組み、工夫についてはもっと知りたいと思わせる導入書でした。

  • ブータンに1年間滞在した著者の体験+ブータン人観察日記。快楽主義的な側面、カレンダーもメモも使わずに覚えられる範囲以上の予定は組まない人々、周りの幸せが自分の幸せと感じている人々、出来なくても自信満々な人々等々、著者が観察したブータン人ひととなりが描かれている。インドからの援助を主にしている理由が、同族的(チベット)な中国に依存度が高まると飲み込まれる恐れがあるから、敢えて見た目も違うインド人と組むという話は興味深かった。国を挙げて”幸せ度”が下がらないような発展を望むことというのも面白い。ぜひ、うまく行ってほしいものだ。

  • この本は、国王の来日によるブータンブームに同期し、またほぼ日で取り上げられるなどして話題になっていたようだ。
    御手洗さんのブログを読んでいたので、前半は「ブログのままじゃん・・・」と落胆。後半はなぜブータン=幸せの国なのか、しかし単なるアルカディアではない現実や課題をも書いており、読みごたえが出てきた。私もこの国に行き、近代化やテクノロジーと伝統とが混在する様子を見てこの国はどう進むのか知りたく思っていたので、すっきりと提示された観点は興味深かった。
    経営コンサルティング会社出身で、ブータンの政府機関で働いたのだから、もっと踏み込んで欲しかったとは思う。全体的には若い女性がブログの延長で書いたというトーンに留まっている。
    もっとも、ターゲットがライトな読み手なのだろうし、ブータンに興味のある人、旅行したい人は、一般の旅行記とはちょっと違ったブータン本として読むのはいいだろう。

  • ブータン政府で働くことになった、ある日本人。
    ブータンで1年間暮らして見た、感じたことをまとめた1冊。

    最近話題のブータンだが、行ってみたり住んでみたりしたひとの話はあまり読んだことがない。

    決して経済的に豊かとはいえない国なのに、人々が「幸せ」と感じているのはなぜなのか。そもそも、彼らはどんなところでどんな暮らしをしているのか。
    うまくまとまっていて、読みやすい。

  • なぜ幸せなのか?
    うまくいかなくても、それは自分の力ではどうすることもできなかった、ととらえる範囲が広い(諦念。自分を責めない、あきらめる。いらいらしない)
    来世がある
    自信がある、確固としたビジョンや信念がある、プライドもある
    友達や家族の幸せも自分の幸せ
    予定がない(カレンダーや予定帳がない)
    刹那的なお金の使い方
    コミュニティがある

    インド人の扱いがうまい(言わせておいて、従わないしたたかさ)

    国王の心にいる龍の話。経験を食べて強くなる。

    日本の絵馬はちょー世俗的。自分のことを考えていては幸せになれない。(アランの幸福論にも書いてあった)

    印税でブータンに来い、たまことしたい仕事がある(募金ではなく、フライト!)

    延長分がブータン政府の負担になってほしくないので無給を申し出た


    読みやすいし面白かった
    マッキンゼーでの経験を、ブータンでの経験、ニッティングにどう生かしているのか、つながりも読みたい
    同年代でこんなに自分の人生を開拓してやりたいことに気づいていて実行力のある人がいることに衝撃。私も、このままじゃだめだな。

  • みんなが心からいいと思ったビジョンを掲げることによって、メンバーに、自信と誇りを持たせる。組織を心から愛しながら視野を広く持ち巧妙に舵を取るリーダーがいる。そして、メンバーはポジティブに自分たちのいいところに目を向けて語る。ブータンは夢の国ではなく、現実の国だった!

  • ブータン人の生き方は学ぶべきとこがたくさんだな!
    これでいいんだって、広く幸せと捉える力は鍛えてくべきかも。

    でも、ブータン人に近いかな
    あたしって思うとこ結構あった(笑)

  • 実は途中まで読んでいたけど放置していた。
    ふと手に取って読んでみたら、目から鱗なことがたくさん!特に最終章の言葉が、今の私の状況にめちゃくちゃしみ込んだ。思わず付箋貼っちゃったほど。この本はこれからも繰り返し読むと思う。

  • 知らないことばかりで、とても興味深かった。国民性の違いには驚いたけど、まだまだ知らないこともたくさんあるんだろうし、でも、それでも日々世界では日常が過ぎていってるわけで、今を大切に生きることも大切だとおもった。

  • 寒くなければ是非とも行ってみたい国なのになーo(^_-)O2013/10/8

  • 私の世代であれば、このタイトルは某アニメのパクリだとすぐにわかる。だって「吾輩は天才なのだ」と。まあ、そういってしまうと身も蓋もないのですが、“これでいいのだ”というところに、まさにブータン王国の矜持があると、この本を読んで感じた次第です。
     昨年、多くの日本人を惹きつけたブータン王国第5代国王のご成婚。その時に耳にしたのが「国民総幸福量」、これは第4代国王が提唱したものである。幸福とは何か。これを言葉で説明するのは至難のわざですね。でも、自分の中からあるものがなくなれば、意外に簡単に幸福を手に入れることができるかもしれない、そんなことを感じさせてくれる本です。
     難しいことは書かれていません。ちょっと旅行してくる、といった国ではありませんが、でも本書を読むと、一度は行ってみたいな、と思うことでしょう。旅行ガイド本を読む感覚で読んでみたらいかがでしょうか。とにかく、読んでいて自分がどんどん幸せになってくるような感じがしてきます。

    教育学部 J.K



    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000907710

  • 図書館で遭遇。身の丈の幸せを教えてくれる、素晴らしい内容です。幸せの国、ブータン。でも抱えている課題は、日本と質の違いこそあれ同様に山積み。なのに、ブータンの人は胸を張って言います、「どうだ、いい国だろう?」思えば、政治的・経済的に醜い問題はたくさんある日本でも、豊かな国民性は世界から称賛され、自身でも誇りに思っていますもんね。それとおんなじ。幸せになる方法は必読!「なんでも『どうにかできる』と思ってはいけない、それは人間の過信というもの。」魅力的な美人エリート日本人女性から見たブータン、やっぱり素敵❤

  • 職場の先輩の大学時代の後輩、ということで著者のことを知り、御手洗瑞子(みたらいたまこ)という変わった名前だったので印象に残っていて、さらに、GNHを掲げるブータンという国にも興味があった、と色んな要因が重なって手に取りました。
    この本は、2010年9月からの1年間、ブータン政府GNH(Gross National Happiness)コミッションの首相フェローとして働いた著者が、ブータンという国について考察した本です。

    食事、祭り、働き方、男女関係の在り方などから、その国民性を読み解いていくのですが、ブータンを単に幸せの国として理想化するのではなく、悪い部分も直視します。

    たとえば、ブータンの人たちは、人間の力では頑張ってもどうにもできないと思っている範囲がとても大きい。それは、過度なプレッシャーがなく、気楽にしていられる、割り切れるという良い点がある反面、失敗しても反省して学ぶことをあまりしないため、同じ失敗を何度も繰り返し、また、確定させるのが難しいため予定や計画を立てにくいという悪い点もあります。

    そのうえで、胸を張って自分の国を誇れるブータンの人たちの強かさを参考にしたいと述べている、著者の冷静でいて暖かな眼差しが目に映るような、そんな本でした。

  • ブータンの人たちの考え方をざっくり学んだ。

    彼らにはチベット仏教とヒマラヤという身近な自然がとても影響しているよう。
    もう少し具体的にいうと輪廻転生、そして人間は大なる自然においてちっぽけな存在に過ぎないって気持ちを心の真ん中において、日々生きてる。これが「幸せの力」の源といわれてるもの。著者は一年間ブータンでくらし、以下のように述べてる。

    「日本人である私がブータンで彼らとおなじ暮らしをしていても、彼らのほうがずっと幸せを感じる力が強い。嫌なことがあっても、それらを心の中で処理するのが上手なのです」と。

    このものの考え方が、ブータン人の個性。いいとこでもあると同時にわるいとこでもある。そんなことを本のなかでいっぱい紹介してくれた。

  • 2013/5月
    なんとなく、理想化されちゃうブータンだけど、つっこみどころ満載で面白い。まあ興味ある国ではあるよね。
    コンサルから転身して行った著者の境遇も面白い

  • 引用
    ・予定を立てすぎると時に物事を予定通りに進めることそのものが目的化してしまうこともあるように感じます。予定通りにいかないと周りに迷惑もかかり、ストレスにもなる。予定にないことに対して寛容でなくなることもある。
    ・「インフラは後発の方が最新のものを入れられる」
    ・失敗は許される、「許す」のが徳
    ・ブータンの人に言動を改めてもらいたいときには、「本人ではない誰かの話として伝える」ことだと思います。
    ・ブータン人はその当人を前にするとなんだか許せる気分になってしますようです。
    ・許しあい、認め合うことで、いつも堂々と自信を保っていられるブータン人(そのおかげでなかなか失敗が直らなかったりするのですが。)
    ・ブータンは女系家族社会なので、「娘ができたら安泰だ。息子はあとからついてくる。息子が出来ても安心するな。息子はいつか婿に行く」ということわざがある。
    ・「自分は大きな絆の中にいる」という「つながり」を感じにくくなったことで社会的なモラルが下がり、何より孤独になる。
    ・ブータンの国づくりが目指すものは国民の幸福であって、社会経済発展はそれを実現するための一要素にしか過ぎないのっだ。
    ・本当に自分の子供に幸せな人生を送ってもらいたいと思ったら、将来自分で仕事をして生活していけるように育てようと思うでしょ。
    ・水力発電事業を国の産業の柱にすると問題になること、資本集約型であまり雇用を生まない。電力輸出は送電できる範囲が限られているためにモノの輸出と違い輸出できる範囲が限られている。
    ・今でもブータンと中国には国交はない。ブータンはインド政府から多大な支援を引き出しつつ、干渉は受けないという絶妙なポジションを維持してきた。ブータンにとってインドは、支援を求める国であり、威張らせておけばいいと笑い飛ばす相手であり、非熟練労働者の国であり、学びに行く先であり、テレビが面白く音楽がクールな国である。
    ・ブータンを理解する三つのキーワード
    「人生は一度しかないんだから、楽しまなくちゃ!」という快楽主義
    「どうせ先のことは分からない」と今を生きる刹那主義
    「いざとなったら助け合えば良い」という友人や家族との絆
    ・国がGNHというビジョンを掲げていること自体により沸いてくる勇気、自信、誇りがとても大きいと思える。
    ・チベット仏教を信じるブータンの人にとっての幸せとは、現世の自分の幸せのことだけではなく、自分の家族・友人など近しい人の幸せもひっくるめての幸せですし、現世で功徳を積むことで得られるであろう来世の幸せでもあります。
    ・輪廻転生を信じ、いつもうっすらと来世を意識し、老後には毎日来世のために祈る。ブータンの人にとって「今の人生」の捉え方が日本人とは違うと感じた。「現世が全て」と考えていたら、人生が思い通りに行かないときにもう取り返しがつかない気がして、つらくなる。反対に「現世が全てではない」と信じれば、多少うまくいかなくても「まぁ次の人生がうまくいくといいな」と割り切れる。
    ・幸せを願うのであったら自分の幸せではなく、周囲の人の幸せを願わなくてはいけない。家族や友達、自分の身近な大切な人たち。そして周りの人たちが幸せでいられうように出来る限りのことをするんだ。人のためになにか役に立つことをして相手が幸せになるのをみると、自分のためよりも大きな満足が得られる。幸せになりたかったらまず周りの人の幸せを願ってそのためになにかすることが大切なんだ。自分の幸せを探し出したら、幸せは見つからないんだよ。

  • 読んで良かった!
    ブータンについて、ライトな読み心地なのに、しっかりとした情報を伝えてくれていて、なるほどと思いながら読んでいました。
    良い面だけを誉めるのではなく、疑問を感じる点もしっかりと表しながらも且つ堅苦しくない、とてもステキな本でした。

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ブータン、これでいいのだの作品紹介

クリーニングに出したセーターの袖は千切れているし、給湯器が壊れてお湯が噴出するし、仕事は思ったようにまったく運ばない。でも、問題山積みだけど、これでいいんだよね。現地で公務員として働いた著者が語る、「幸福」の国の秘密。特別企画・夜這いインタビュー収録。王室の写真など、カラー写真満載。

ブータン、これでいいのだのKindle版

ブータン、これでいいのだの文庫

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