白い犬

  • 43人登録
  • 2.71評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (3)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 梅佳代
  • 新潮社 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103336822

白い犬の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • なんと幸せな白い犬。

  • 犬も人も木も川も、みんなおんなじ。

  • おそらく雑種であろう〝リョウ”という名の白い犬。
    服を着せられ、快適な室内で
    飼い主手作りのご飯を食べているような優雅なワンコからは程遠い生活がそこにある。
    田んぼの畦道を自由自在に走り回り、顔を真っ黒にして穴を掘り、雪に喜びあたりを駆けまわる・・・これ以上なく犬らしい犬の姿を久しぶりに見たような気がしました。
    どちらが犬にとって幸せなのかはわからないけれど、リョウはきっと幸せな犬だったと思うのだ。

  • 家族だった。

  • タイトルどおり「白い犬」がいっぱい出てくる写真集。ジャンプしてるのかな?いったいこれはどんな瞬間なんだ?みたいな写真が多くて、それがまた可愛かったり。

  • ほんとうに 白い犬(リョウ)のただの日常の写真たち

    雪で遊んでたり、思いっきり走ってたり、眠そうな顔してたり、ジャンプしたり
    生きてる、っていうのが写真いっぱいに溢れてて愛おしかった

全7件中 1 - 7件を表示

梅佳代の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

白い犬の作品紹介

弟が拾ってきた一匹の犬。デビュー作から10年、待望の写真集。はじめのころは木の枝で撫でとったけど、最後のほうは友達やったと思う。18 歳の夏、帰省した家に白い犬がいた。野山の探索、大好きな妹のはるか、ばあちゃんの死。能登の山深い自然の中で、移りゆく季節と梅家の暮らしに寄り添い生きる犬を追った17 年の記録。日常に潜む一瞬の輝きにシャッターを切り続ける梅佳代の真骨頂。

白い犬はこんな本です

ツイートする