いつもとなりに ~Maru in Michigan~

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  • 新潮社 (2014年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103341130

いつもとなりに ~Maru in Michigan~の感想・レビュー・書評

  • 写真中心なのですが、ミシガンで暮らす作者、一茶くん、マルちゃんの様子が伝わってきて、心が温かくなりました。この本を読んで心に残った一言があります。「人は誰かの一番になるために生きている。」あいにくわが家には子どもがいないのですが、飼い犬たちのいちばんになりたいと思っています。この言葉に凄く共感しました。

  • 子供と犬の日常がテーマの三冊目。
    相変わらずミシガンの自然が羨ましい…

  • 【内容】
    信じること。思いやること。大切にすること。みんな君が教えてくれた―。『ぼくのともだち』から一年。一茶くんは、柴犬マルと並んで歩き出した。ふたりに寄り添うフォトエッセイ。

    【感想】
    とにかくマルくんと一茶くんがかわいくて、写真越しに見ても、ふたりの愛しさや、家族の愛情が伝わってきて…この本をすごく大切にしたいと思った。

  • 2015.4.27
    こどもと動物の近い関係っていいな。ほんとに友達みたいだ。生まれた時から動物の相棒がいたらすごく心によさそうだ。

  • <そう・・・。コドモってかわいいけどうるさくて、だけどほうっておけないのよね。ヒトでもイヌでもね。(りん)>

    うちのおかあさんが ほんをよんでたのよ。
    ちょっとのぞいてみたら じばっかりじゃなくて しゃしんがいっぱい。
    しかも しばいぬの かっこいい おとこのこじゃない!?
    わたしも こっそり みてみたの。

    『ことばはいらない』、『ぼくのともだち』につづく 3さつめ なんですって。
    しばいぬの マルくんは 2007ねん うまれ だって。
    わたしより 2さい うえね。
    マルくんのうちには おとうとぶんの 一茶(いっさ)くんが いるのよ。あ、こっちは ヒトね。ふたりは アメリカのミシガンって ところに すんでるんだって。
    おかあさんの 祥子さんは ふたりが とってもすきだから いっぱいいっぱい しゃしんをとっているのよ。

    ミシガンって しぜんがいっぱいで きれいなところらしいわ。おうちのちかくには みずうみや はやしが あるみたい。すてきね。わたしのうちの そばにも かわがあって もりも あるけどね。
    マルくんは 一茶くんと いつも いっしょ なんですって。つかず はなれず そばにいる そんな かんけい なのね。でも 一茶くんが ごはんをたべる ときには しっかり あしもとに じんどるんですって。なにか おいしいものが おちてくる かもしれないからね。

    コドモって かわいいけど うるさいわよね。うちにも このあいだから ちいさいのが きたのよ。あ、こっちは いぬ なんだけど。じゃれついてきてうるさいし さんぽにいけば あるかないって だだをこねて おかあさんを こまらせているし。わたしのごはんを とうろとするし!! ほんとうにコドモってめんどうくさいわ!
    ・・・でもやっぱり きになるのよ。ずっとそばにいるしね。

    一茶くんは ほいくえんに かよいはじめたんだって。
    おかあさんの祥子さんは うれしいけど ちょっとさびしそう。
    そうね、コドモっておおきくなって いくのよね。
    だいじょうぶ。
    こそだての たいへんな ことも、よそのくにでの さびしさも、うれしさも、かなしさも、マル君は みんな みてるから。
    いっしょに なにげない まいにちを たいせつに すごしてくれるから。

    祥子さん、すてきな しゃしん ありがとう。
    また かっこいい マルくんと かわいい 一茶くんの しゃしん、 わたしにも みせてね。

    by りん(あかしば)

  • マル(柴犬)は相変わらず安定のかわいさだけど、一茶君は大きくなりましたね~。表情が以前の巻に比べてキリッとして、意志のある人間だと感じます。
    丸っこい頭で4頭身にの体。ここに「キリッ」とした表情がつくと、かわいいったらありません。この年に歩き始めた幼児なのに、成犬マルの世話をしようとしているのが、けなげです。
    もちろん、若干2歳の一茶くんが油断しまくった顔を見せてくれる時も多く、そんな写真ではマルが保護者みたいに寄り添っていて、まさしく「いつもとなりに」です。
    ああ、かわいかった・・・・。

  • 子供の成長って本当に早い
    この一冊ではマルと一茶君がまた一回り大きくなってますもう可愛すぎて、愛情が溢れてて素敵で濃厚な一冊です

  • マルちゃん・一茶くんシリーズ3冊目。何度見ても癒される~。ミシガンに自然と愛のこもった愛おしい写真もトゲトゲだった心がほぐれていく感じがする。柴犬マルちゃんの表情がまたいい!

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いつもとなりに ~Maru in Michigan~の作品紹介

『ことばはいらない』『ぼくのともだち』に続く、柴犬マルと一茶君の絆。赤ちゃんのときはマルの耳を引っ張ったり、しっぽをつかんだり、イタズラし放題だった一茶君。ひとつ大きくなって、歩き出し、マルを思いやることができるようになりました。ミシガンの大自然の中で、絆を深めていくふたりの「好き」がいっぱい詰まったフォトエッセイは、お母さんだから切り取れたやさしい瞬間が満載!

いつもとなりに ~Maru in Michigan~はこんな本です

いつもとなりに ~Maru in Michigan~のKindle版

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