ジゼルの叫び

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著者 : 雛倉さりえ
  • 新潮社 (2017年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103342120

ジゼルの叫びの感想・レビュー・書評

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  • 小説によくありそうなエピソードを詰め込んだという感じ。そしてとっ散らかったまま終わっているような気がした。新刊をずっと楽しみにしていたけれど、前作の方が面白かった。

  • 読み終わったけど、よくわからない。

  • なかなかひどかった。
    デビュー作は10代の瑞々しさ、危うさ、脆さが出ていて不安定ながらきちんと紡いだ文章に好感を抱き、今作を楽しみにしていたのだけど、なかなかの支離滅裂っぷり。
    連作短編小説で視点が変わるのだけど、誰の視点から読んでるのか読者が迷子になるほど、キャラクターが似たり寄ったり。(唯一金田先生の息子だけ男だったからそこだけすいすい読めたけれども)
    R18文学賞で最終候補に残っただけなのに、出版社は推したいのかな、若いから。けど、これはなかなかひどかった。クラシックバレエを習っていたわたしでもなんの感情を抱かないほど、薄かった。。残念

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