農業超大国アメリカの戦略: TPPで問われる「食料安保」

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著者 : 石井勇人
  • 新潮社 (2013年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103342519

農業超大国アメリカの戦略: TPPで問われる「食料安保」の感想・レビュー・書評

  • 農業の強さ、とは何かを探る。

    アメリカ農業は強い、てまはその強さとは何を指すのか、を種子、耕作、加工、流通まで幅広く扱う。ボンヤリとしかイメージできていなかった部分に気づかせてくれた。

  • アメリカの農業戦略とこれまでの交渉経緯などについて解説した一冊。TPPを今進めるべきかどうかという議論はあるが、グローバルな観点で考えれば自由化の流れは止められないと私も思う。著者の述べるような、自国農業の強みを活かした輸出促進や6次産業化は必要ですね。

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農業超大国アメリカの戦略: TPPで問われる「食料安保」の作品紹介

いよいよTPP交渉参加へ。日本の農業に太刀打ちできる術はあるのか? 金融、軍事、ITと並び米国が世界を制する力の源泉の一つとなっている、米国の図抜けた農業生産力。種子ビジネス、農機メーカー、大学・研究機関、穀物商社、農政議員、国家機関――。多様な側面から米国農業を徹底解剖し、その連携のメカニズムを明らかにするとともに、TPP交渉で日本市場の何を狙っているのかに迫る。

農業超大国アメリカの戦略: TPPで問われる「食料安保」はこんな本です

農業超大国アメリカの戦略: TPPで問われる「食料安保」のKindle版

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