岐阜羽島駅25時

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著者 : 西村京太郎
  • 新潮社 (2010年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103344254

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岐阜羽島駅25時の感想・レビュー・書評

  • 自分の知る限り、西村京太郎が羽島を舞台にするのは、「消えた巨人軍」に続いて二度目になるが、特に地元で話題になったわけでもなく(行きつけの書店では平積みにして、ポップをつけて煽っていたけど)、多分、地元民のほとんどは知らないと思う。西村京太郎ものは、二時間ドラマの原作になることが多いが、如何せんこの内容では、ドラマ化などされるわけもなく…

  • 十津川刑事もの。
    不老不死とクローン人間を取り扱っている。

    刑事の退職者をおとり捜査に協力してもらったり,
    国庫から2億円を借りたり、
    現職警官を拉致したり,
    医療施設を放火したり,
    海外へ逃亡しているのに最終的に逮捕できていなかったり,
    ちょっと納得感がない終わり方です。

    どうしたんだろう。ちょっとまずくないですか。
    続編を期待します。

  • クローン技術で不老不死を得る?という胡散臭い理論を話す男を殺人容疑で追ったら逃げられる話。
    おいおい、そこで終わるの?という終わり方。
    上下巻なのかと思ったら、マジでこれで終わりらしい。
    こんなんあり?

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