望むのは

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著者 : 古谷田奈月
  • 新潮社 (2017年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103349136

望むのはの感想・レビュー・書評

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  • 新聞の書評をみて興味をもったにゃ

  • 16歳の主人公の女の子が好きになったのはゲイの男の子。
    お母さんがゴリラだったり(似ているのではなく本当にゴリラ)ジェンダーレス、そしてアニマルレス?な物語。
    この先に予感される片思いの苦しさを予感させつつ、今を精一杯生きる16歳の若者がまぶしい小説でした。

  • お母さんはゴリラで美術の先生はハクビシン。
    いいなーハクビシン。
    ラストがちょっと肩透かし。

  • 本当に……素敵で、素敵で……大好きで……
    他の言葉が浮かんできて感想めいたものが書けそうになったらまた書きます。今はラブコールだけ。

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望むのはの作品紹介

隣の家のお母さんは、エプロンを着けたゴリラだった。奇妙な世界の王道青春小説。十五歳。若い人間として生きられる、これが最後の一年だ。歳を取るのが怖い小春は、隣に越してきた同い年の歩くんと出会う。彼はバレエダンサーで、おまけにお母さんはゴリラなのだ! それっていったい、どういうこと――? 部活動、新しい友だち、恋にも似た心の揺れ。少し風変わりな世界で成長する少女の一年を描く長編。

望むのははこんな本です

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