GE 世界基準の仕事術

  • 214人登録
  • 3.79評価
    • (13)
    • (33)
    • (24)
    • (2)
    • (0)
  • 28レビュー
著者 : 安渕聖司
  • 新潮社 (2014年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103353911

GE 世界基準の仕事術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 人事担当者となり人事制度を考えるのに初めて読んだ本。

  • GEのコアバリュー、評価制度、事業買収と売却に対する考え方については非常に興味深く、CEOである著者だけではなく、違う立場の社員の人の意見も聞きたくなった。

  • GEの制度とか仕組みとかを見ると、うちの会社が目指してるのってこういう会社な気がする。

  • 変化し続ける企業に変えるために、何が考えるべきかの示唆を得られる。
    しかし軸であり考え方なので、アクションに移すためのタイミングや解き方まではわからないだろう。
    それは自ら考え行動し学ばなければならない。
    試行錯誤しながら行動し続けている人にとって良書になる。
    行動する前に正解を求める人にとっては良書にならない。

  • 社員ですが、実際実行されている事ばかりで再勉強になる本です。安渕さんもたいへんフランクで価値観が共有しやすい。

  • GE。あのエジソンが作った会社。
    すごいな、とにかく組織を強くしようとする意識が徹底している。
    見習うところが、いっぱいあるなぁ、

  • speak upすること。

  • 【読書】実体験と客観性のバランスが絶妙で、いくつかあるGE関連の本でもとてもわかりやすい /

  • アメリカ企業にもかかわらず、創業120年の間でCEOはたったの9人ということを本書で初めて知った。長期的視点を持ちながらも高収益を上げ続けるという企業があったのかと感銘をを受けました。

    変化することを恐れず、むしろ楽しんでドライブする企業はこんなにも強いとは。

    特に人材戦略に関しては、ここまでやるのか…すごい、の一言に尽きます。自分の会社の中で仕組みは無くとも、今のポジションでは何を期待され、どこを伸ばしていくべきなのかを意識しようと思う。

  • 単なる会社紹介で終わっている本という印象であったが、終盤でこれをもとにどれだけ自分で考えられるか、自分の意見を持つことがどれだけ重要かの問いがあり、共感できる部分があった。

    本書は、GEの経営、リーダーシップのあり方、評価、人材育成、ユニークな仕組み、安渕さんの考えるトップのあり方が描かれれており、参考になる部分も多い。

    特に気になるのは評価制度。どの会社も悩むのが、評価方法について、客観的にみれば素晴らしいものの、ワークしていないのが実情。GEのグロースバリューと成果の両面で評価するという仕組みを、経営層、管理職がブレることなく実行に移せているのであれば、素晴らしいと思う。
    インプリメンテーションまで具体的に落とし込めている内容であればよかったが、そこにはあまり触れられていないのが残念。

全28件中 1 - 10件を表示

安渕聖司の作品

GE 世界基準の仕事術を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

GE 世界基準の仕事術を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

GE 世界基準の仕事術の作品紹介

全ビジネスマン必読。世界で勝ち続ける企業の強さの秘密がここにある。一世紀を超える歴史の中で、ウェルチ、イメルトをはじめ数々の名経営者を輩出し、今なおエクセレントカンパニーとして輝き続けるGEは、ここまで本気のマネージメントに取り組んでいる。リーダー育成、人事評価、組織運営、危機管理から日常の仕事の様々な工夫まで、日本人のためのグローバルビジネスのヒントが満載の一冊。

GE 世界基準の仕事術のKindle版

ツイートする