「生活工芸」の時代

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制作 : 三谷 龍二  新潮社 
  • 新潮社 (2014年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103365310

「生活工芸」の時代の感想・レビュー・書評

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  • 生活工芸とは何か
    切り口は色々

    いちばんしっくりきた記述は、
    “生活工芸に思想とよぶべきものがあるとすれば、ジャンルや時代といった縦割りの概念で語られるばかりだった工芸に、「生活」という横断の視点を持ちこんだこと”

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「生活工芸」の時代の作品紹介

「器によって暮しがどうこうなるなんて、そんなきれいごとは口にしたくないんです」〈二〇〇〇年代半ば、気がつくと書店の生活系の本のコーナーは「白い本」ばかりになっていた〉。この十数年は「生活工芸」の時代だった。「暮し系」とも呼ばれ、ライフスタイル全般に及んだカルチャーを主役たちが率直にふりかえる。安藤雅信、大嶌文彦、小林和人、坂田和實、山口信博、鞍田崇ほか。「瀬戸内生活工芸祭2014」オフィシャルブック。

「生活工芸」の時代はこんな本です

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