一億円もらったら

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著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (1998年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103381266

一億円もらったらの感想・レビュー・書評

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  • もしも、一億円もらっったら
    何に使いますか?

    お金持ちの暇つぶしのために
    選ばれた人々。

    わたしだったらどうするか。
    さて。

    目の前に本当にないと
    やっぱり考えられないなあ。


    妄想ふくらむ、夢の一億円。

  • うちに来て❤️
    安定の赤川次郎、ナツカシス。

  • 5話収録。図書館本。 82

  • 2017年3月31日

    装画・扉カット/添田あき
    装幀/新潮社装幀室

  • ドラマにしたら面白そう
    ネタ次第
    仰げば尊しよい

  • 大富豪で身よりのない宮島とその秘書の田ノ倉は、有り余ったお金の使い道として、田ノ倉が見込んだ相手に一億円をプレゼントして、突然大金が入ると人間はどうなるか、を観察することにした。まさに悲喜こもごもな人間劇が繰り広げられ、お金は怖いと感じた。仰げば尊しとミスター・真知子の奮闘を読んで少しほっとしつつ、誰かが言った「奪い合えば足りず、分け合えば余る」という言葉を思い出した。

  • 赤川次郎氏ひさびさ読。中学くらいにはかなりハマったがなあ。三姉妹のとか。これは推理小説ではなかったけども、まあ奇想天外というか。超オカネモチでお金あまりすぎてるけど身寄りのない老人+若い秘書(♂)。一億円を突然庶民がもらったらどう反応するかを見て楽しむゲーム。この設定すごいね。それで、選ばれたひとたちの物語をそれぞれ短篇にしていて5つ。さいしょの3つは正直、昼ドラ的。赤川さんこういうのだったっけ?というかんじ。「仰げば尊し」と「ミスター・マチコの奮闘」このふたつはもっと盛り付ければ映画にしてもいいくらいいいお話だとおもう。ふたりのJKの話、1億のつかいみち。いいよね。これは若い世代にも響くとおもう。ミスターマチコもいいなあ、いい人間関係。真知子がどうして前沢と結婚したのか、あの夫婦の寝室での会話で理解するよね。働く女性にとって理想のダンナ様じゃないだろうか。これは続編書いてほしいくらい。ずるいビジネスライバルがしてやられるくだりも痛快だったし! やはりイイ女はそばにイイ男がいるものですなぁ。。。田ノ倉は私のイメージでは竹之内豊、宮島は山崎努あたりで。実写してほしいな。そしてそれ以上に、世の中にこんな話があるんなら、ぜひうちにも来てほしい。。1億使い切る自信、あります。(o´艸`)ウシシ

  • 図書館。
    天涯孤独の大富豪が、
    戯れに見知らぬ他人に一億円あげるというゲームをはじめた。
    条件は、その使い道を報告すること。

    いきなり一億円もらえるなんて羨ましい!等と真面目に思いつつ、
    登場人物のようなドラマティックな使い方はできないなぁ、と。
    読みやすさ&読後感の爽やかさは流石赤川次郎だと思いました。

  • 見ず知らずの人に1億円を渡すという赤川次郎の短編集。テンポ良くよめる。

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