森がわたしを呼んでいる

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著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (2004年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103381327

森がわたしを呼んでいるの感想・レビュー・書評

  • ある晩、自分の家が森に包まれた。
    次々に起こるラッキーと、不思議なこと。

    自分らしく、自分の心のままに生きるというのは、言葉ほど簡単なことではない。
    でも、自分の良心ほど頼りになるものもないような気がする。

  • 【あらすじ】
    父を亡くし、母と暮らす中学生の佐知子。真夜中に激しい地震があった翌々朝、自宅の周囲には突然、深い森が広がっていた。折しも母は仕事で海外へ。ひとりぼっちの佐知子に次々と迫る危険な影は、森の誕生の秘密と関わっているのか。そのとき、追い詰められた佐知子の耳に、亡き父の声と鳥の羽ばたきが聞こえてきた――。生と死が交錯する不思議の森の深奥で佐知子が出会ったものは。

    【感想】

  • 父を亡くし、母と暮らす中学生の佐知子。
    真夜中に激しい地震があった翌々朝、自宅の周囲には突然、深い森が広がっていた。
    折しも母は仕事で海外へ。
    ひとりぼっちの佐知子に次々と迫る危険な影は、森の誕生の秘密と関わっているのか。
    そのとき、追い詰められた佐知子の耳に、亡き父の声と鳥の羽ばたきが聞こえてきた――。
    生と死が交錯する不思議の森の深奥で佐知子が出会ったものは。
    (アマゾンより引用)

    何か…赤川次郎にしてハズレを引いた気分。
    何だかよく分からない設定な上に、この件がどこに対しての伏線になってるのか分からない部分も多く…

    う~ん…って感じの一冊でした(´・ω・`)

  • 図書館にて借りました。

    一度赤川作品ワールドの中の主人公になってみたい。
    奇抜な体験、不思議な体験、いっぱい出来そう。

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森がわたしを呼んでいるの作品紹介

妙な音が一晩中聞こえてなかなか寝つけなかった。目覚めると、佐知子の家は深い森に包まれていた。その日から、平凡な女子中学生の周りで、事件が次々と起こる。"宇宙服"を身にまとう男たちが出現し、人気絶頂のアイドルが取材に訪れ、亡くなったお父さんのやさしい声まで聞こえてきて-。森の秘密って一体何?ファンタジック・ミステリ。

森がわたしを呼んでいるはこんな本です

森がわたしを呼んでいるのKindle版

森がわたしを呼んでいるの文庫

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