天国と地獄

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著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103381358

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天国と地獄の感想・レビュー・書評

  • 連続幼女殺人事件。本山は容疑者を有罪にするため証拠の捏造をする。ストーリーは刑事の本山からその家族の信忍へと繋がり、本山への復讐に信忍とその恋人にまで巻き込まれ始める。退屈せずに読めました。

  • 【あらすじ】
    連続幼女殺人事件の犯人として逮捕された、イケメン私大教授の須藤。エリート刑事の本山によって死刑判決に追い込まれたが、刑執行直後に冤罪と判明。なんと、決定的な証拠は捏造されたものだった。本山の娘で女子高生の信忍は、その日からマスコミの糾弾を受け、壮絶な復讐劇の渦中に巻き込まれていく。やがて黒幕に、人気絶頂アイドル穂波エリの影が…。痛快赤川ミステリー。

    【感想】

  • 久々に赤川次郎で傑作というべき作品を読んだ。
    物語は幼い女の子を何人も殺したとして逮捕され、死刑が執行されたばかりの男について、警察による証拠ねつ造の事実が処刑されたその日に分かる、というところから始まる。
    謎は全て明らかになったけど、黒幕とアイドルと弁護士一家のその後がちょっと気になる。

  • 連続幼女殺人事件の犯人として逮捕された、イケメン私大教授の須藤。
    エリート刑事の本山によって死刑判決に追い込まれたが、刑執行直後に冤罪と判明。
    なんと、決定的な証拠は捏造されたものだった。
    本山の娘で女子高生の信忍は、その日からマスコミの糾弾を受け、壮絶な復讐劇の渦中に巻き込まれていく。
    やがて黒幕に、人気絶頂アイドル穂波エリの影が……。
    (アマゾンより引用)

    結局どいつもこいつも皆悪いじゃん(;・д・)
    悪くないの信忍さんとそのお姉さんとその旦那さんくらいじゃ…(´・ω・`)?

  • 読んだのは文庫 すらすら読めましたが中身はあったと思います。なるほどと思え、また罪悪感も個人差あり 恋愛感も同じ。 別に見ていたテレビも同じことが言えたので、他人の気持ちをもっと思う必要を感じた次第。

  • 連続少女殺人事件の犯人として死刑執行されてしまった男。
    その愛人が、証拠を捏造した刑事の娘に復讐を企てる。

    赤川さんらしくスイスイ読めたけれど
    赤川さんらしい読後の爽快感に乏しかった。
    あまりに父がひどすぎ。

    【図書館・初読・10/1読了】

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天国と地獄の作品紹介

許せない。あの娘だけがのうのうと暮らしているなんて…!連続幼女殺人事件の犯人、死刑執行直後に冤罪が発覚。にせの証拠を捏造した本山刑事はマスコミに追われる身になり、その娘で17歳の信忍は、崩壊していく家庭を前にただぼう然。さらに死刑囚の元愛人だったアイドルスターが、信忍の彼氏にまで復讐の手をのばしてきて…。それぞれの思惑が交差する、極上エンタテインメント。日常ドラマティック・ミステリー。

天国と地獄はこんな本です

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