子どもの隣り

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著者 : 灰谷健次郎
  • 新潮社 (1985年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103384021

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子どもの隣りの感想・レビュー・書評

  • 色々考えさせられるお話です。
    年代的に見れば随分と前の作品なんですよ、ねー。
    特にこの本に出て来る子どもは少し大人びている子ばかりで、むずかしいなあ、とおもいます。
    斜に構えている、というか。
    こんな子が自分の身近に居たら私は一寸避けちゃうかも、と思うかんじの子どもたち。
    灰谷さんの作品は全部読んでみたいな、と思いました。

  •  4つの短編をまとめた文庫本です。
    子どもたちの目から見た大人の世界。子どもの気持ちはこんなだろうな?と、灰谷健次郎の目で捉えています。
     これから、灰谷ワールドに少しはまってみます。

  • S.60.11.18 読了。
    基本的に灰谷氏はあまり好きな方ではない。
    この本は多分、授業のために読んだ。

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