民主党―迷走と裏切りの300日

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制作 : 読売新聞政治部 
  • 新潮社 (2010年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103390121

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民主党―迷走と裏切りの300日の感想・レビュー・書評

  • 八重洲ブックセンターで購入する。正直、期待はずれでした。理由は簡単です。期待値が高すぎたのです。このシリーズはいつもすばらしいです。特に、最初の本はすばらしかった。普天間の問題です。何故、普天間はこんなことになったのでしょう。誰もが知りたい話題です。僕も例外ではありません。この本によると、認識が甘かった。野党時代は甘くても問題はなかった。何故ならば、責任が問われることはなかった。しかし、与党になると、そうはいかない。責任が問われる。それが分からなかった。それだけなのでしょうか。もし、そうだとしても、この本では納得できません。それだけです。このシリーズは、そろそろ打ち止めではないでしょうか。

  • いまのこのタイミングで読み通してみると、
    どんな雰囲気で政権交代がなされたのか、記憶がよみがえる。

    自分は、別にアンチ民主党でもなければ、いわゆる、
    保守思想があるわけでもないが、読み進めるにつれ、
    やはり、絶望的な気持ちを抱かざるをえなかった。

    なんで、あんな人たちに任せてしまったのか・・・

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民主党―迷走と裏切りの300日の作品紹介

国民の期待を裏切り、「政治とカネ」「普天間」という二つの問題に翻弄され迷走を続けた鳩山政権。追い詰められた首相は窮余の策として、小沢幹事長と刺し違えて退陣する事を決断したが…。本当に「小沢支配」は打破できるのか?そもそも、この党に政権担当能力はあるのか?鳩山政権の266日間、さらに菅首相誕生までを追った緊迫の政治ドキュメント。

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