安倍晋三 逆転復活の300日

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  • 新潮社 (2013年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103390152

安倍晋三 逆転復活の300日の感想・レビュー・書評

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  • 【読書その230】第二次安倍政権発足までの経緯、アベノミクスをはじめとした各種政策のスタート、そして参院選までを読売新聞政治部が丁寧に追った本。当時の自分自身の仕事の状況などを重ね合わせつつ、様々な出来事を思い出すとともに、政権の様々な舞台裏を知る。

  • もはや、お馴染みといっていいぐらい、
    恒例になっている読売新聞政治部による単行本。

    民主党政権が瓦解し、自民党政権が復活を遂げ、
    参院選でようやくねじれが解消されたのは記憶に新しい。

    民主党のときよりも、批判のトーンが落ちているのは、
    読売新聞の体質もあるのだろうか・・・
    (もちろん、民主党のときよりもマシになった、のだろうけれども)

  • 地元の図書館で読む。興味深い本でした。しかし、そろそろ、このシリーズは打ち切りでいいのではないのでしょうか。初期の面白さはありません。ただし、日銀の部分は生々しいです。

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読売新聞政治部の作品

安倍晋三 逆転復活の300日の作品紹介

起死回生の再登板で「黄金の三年」を手に入れた安倍政権、その軌跡を追う。自民党総裁選の辛勝をテコに総選挙で民主党から政権を奪還。参院選でも勝利を収め衆参のねじれを解消し、長期政権の足場を固めた安倍晋三首相。アベノミクスの異次元の金融緩和はなぜ可能になったのか。TPP交渉参加をめぐる与党内の暗闘。憲法九六条改正の真意とは何か。奇跡の復活劇の真実に迫る政治ノンフィクション。

安倍晋三 逆転復活の300日はこんな本です

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