幸福なハダカ

  • 29人登録
  • 2.29評価
    • (0)
    • (0)
    • (6)
    • (6)
    • (2)
  • 4レビュー
著者 : 森美樹
  • 新潮社 (2016年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103390923

幸福なハダカの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 全く面白くなかった

  • 「俺ね、去ってってもいいんだ。裏切られてもいい。その時その時、楽しませてくれたならいいやって思うことにしたの。楽しげに振る舞ってると、本当に楽しくなってくるよ」
    (P.136)

  • 成長ホルモン分泌不全性低身長症という障害を持った男性に自分のハダカの写真を撮ってもらうことでトラウマやコンプレックスから解き放たれる女性達(男性の妻含む)の話。

    感情やセリフが突拍子もなくて理解に苦しむし、無駄に複雑にしているようで何の得るものもない本だった。
    恐らくこの作家さんの本はもう読まない。

  • 自由になった女性たち。

全4件中 1 - 4件を表示

森美樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

幸福なハダカの作品紹介

窒息寸前の日常から自分自身を解放した、奇跡のように美しい女たちの物語。病のため6歳の頃の体型のままで大人になった朔也の趣味は、素人女性のヌードを撮影すること。20代のフリーター、40代の介護士、そして対照的な30代の主婦二人……心を閉ざした女性たちが、人生を取り戻していく姿を鮮やかに描く。R―18文学賞受賞の『主婦病』で注目の著者による、日常と格闘するすべての人々への応援歌。

幸福なハダカのKindle版

ツイートする