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二十一世紀最初の戯曲集 についての感想・レビュー・書評


二十一世紀最初の戯曲集
71人が登録 ★3.42

著者: 野田秀樹 
本 / 新潮社 / 217ページ / 2003年04月発売
ISBN/EAN: 9784103405139
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評価平均: 3.42
登録数: 71
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

ぱっぱらぱ。さんのレビュー 5 読み終わった

『農業少女』…ナボコフの『ロリータ』がモチーフ。 ナチス・ヒットラーの大衆誘導を引き合いに出しながら、「流されやすい現代人」を描く。 「心の声が聞こえる毒草」などわかりやすいアイテムも登場するが、大人の本音と建て前、大衆を扇動する指導者の本音と建て前、純粋だが同時に無邪気な打算を併せ持つ「少女」の本音と建て前、それぞれの描写が絶妙。 冒頭、観客を巻き込んだ演出が心憎い 個人的な思い入れもあ... 続きを読む »

風花さんのレビュー 4 読み終わった

『売り言葉』だいすき。感想はこちら⇒http://ameblo.jp/yume19900504/entry-10210707815.html

鈴木ねじさんのレビュー 4

『売り言葉』が酷く好きなのです。また観たいけど観れないので、本で脳内補完。

canary@25さんのレビュー 4

ヌルくない戯曲。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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