「閑」のある生き方

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著者 : 中野孝次
  • 新潮社 (2003年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103436027

「閑」のある生き方の感想・レビュー・書評

  • P35
    「生きることの最大の障害は
    期待を持つということであるが
    それは明日に依存して
    今日を失うことである」(セネカ)
    ---------------
    P59
    「仕事するだけの時間はある。
    体力もあり、
    働くのもいやではない。
    だが、働くことばかりに
    時間を使っていたら
    人生を楽しむ時がなくなってしまう」

    P62
    「金儲けなどは
    生きるための手段の一つ、
    それも下等な条件の一つだ」

    「新しい服を買うために
    一日十五時間働くぐらいなら
    穴のあいた服を着ている方がましだ」
    (スタンダール)

  • ~鐘が鳴りますキンコンカン~メイメイ子ヤギも泣いてます~♪ そんな懐かしい歌もありました(^-^) 金(きん)より閑(かん)ですか~、わかるような歳になってきました(^-^) 中野孝次さん(1925~2004、享年79)お亡くなりになる1年前の作品「閑のある生き方」です。軸足を「社会」から「私」に。「社会という車」を乗り捨て、自足した人生を。自足した人生・・・、一人一人それぞれと思います。私は私らしい「私・生活」を楽しみたいと思っています(^-^) ミニ菜園、猫、鳥、散歩、読書・・・!

  • 人生がんばり過ぎないていうことですかね~

  • 自分を信じろ 周りに流されるな 力むことはない 生きるのは「今ココニ」しかないと心得ること 自分の力のうちにあって自由になるのと、自分の力のうちになくて自由にならないものを峻別せよ

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「閑」のある生き方の作品紹介

「忙」の時代だからこそ「閑」を。本当の自分を生ききる思想がここにある。

「閑」のある生き方はこんな本です

「閑」のある生き方の文庫

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