検事霞夕子 夜更けの祝電

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著者 : 夏樹静子
  • 新潮社 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103462071

検事霞夕子 夜更けの祝電の感想・レビュー・書評

  • 橋の下の凶器・・・未亡人が、舅が愛人を作ったためおいだされそうになる。未亡人は舅を殺害する。先に血液の付いた凶器を橋の下に置いておくのだが、ばれてしまう。
    早朝の手紙・・・友人から自殺を彷彿させる手紙が届く。友人は本当に自殺しており、友人は隠しマネーのこともあり、友人の夫を殺害するが、ばれてしまう。
    知らなかった・・・愛人と結婚するために口うるさい妻を殺害し、自動車事故に見せかけるがばれてしまう。
    夜更けの祝電・・・酒癖が悪い夫が、復縁を望み元妻のところへ行くが断られ殺す。ダイイングメッセージを書き換えるが、ばれる。。しかし仁科が、仁品とか表記だったらどーすんの。ww 耳で聞いただけで、その表記と決めつけるのもなあ。とオモタ。。

  • (収録作品)橋の下の凶器/早朝の手紙/知らなかった/夜更けの祝電

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検事霞夕子 夜更けの祝電はこんな本です

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