僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoya

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著者 : 松任谷正隆
  • 新潮社 (2016年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103504818

僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoyaの感想・レビュー・書評

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  • 歌手やミュージシャンの本はたくさん読んだけれども、アレンジャーの本というのはこれが初めてかもしれない。基本的には音楽論というよりも仕事論。建築家が自分の建てたビルの話をしているような印象。しかしパールピアスの語源のゲスさにはがっくり。それ、言わない方が絶対よかったよ。

  •  松任谷さんは、プロデューサーとして、具体的には何をしているのか? それは結局のところはよく分からない。新しい挑戦をということは、分かる。
     
     深まりがなく感じてしまうのは、自分が求めているもの(プロデューサーの仕事の中身)が見えてきにくいからか。
     良い意味で、雑談ぽいんだよな。あまり下世話な感じもしないし。

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僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoyaの作品紹介

どんなにヒットした過去の曲より、今手がけている作品が、僕の最高傑作。松任谷由実「守ってあげたい」、松田聖子「赤いスイートピー」、ゆず「栄光の架橋」―― 誰もが一度は耳にしたあのイントロやフレーズは、いかにして生まれたのか。いつの時代も日本ポップシーンのメインストリームで「音」をつくり続ける著者が、アレンジャー、プロデューサーとして、自身の仕事と音楽観の全てを語る。

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