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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
久しぶり、多分10年ぶり?に読んだ村上春樹作品。相変わらずの文体、登場人物のお洒落な雰囲気(私としては嫌いなタイプ)、生産性の無い話、変わってないんだな。でもって読んでると夢中になってしまう。
息子が1Q84を読んでるらしいから
、後で借りてみよう!
これは図書館で借りたのだが、自分でも欲しい。おもしろくてあっという間(二時間弱?)に読んでしまった。村上春樹離れしている旦那さんにも思わず薦めてしまった「これ、おもしろいから読んでみてッ!」
久しぶりに読んだ村上春樹。
とてもとても不思議な独特の世界なんだけど、すっと入って行ける私はやっぱり村上ワールド大好き。
偶然の旅人と、品川猿は印象に残りました
私が読んだ中では珍しいタイプの短編集でした
「奇譚」というだけあって、まーそういう感じの内容です(笑)
■書名 書名:東京奇譚集 著者:村上 春樹 ■概要 奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話。 しかしどこか、あなたの近くで起こっているかもしれない物語――。 (From amazon) ■感想 久しぶりの村上春樹さんの小説でした。 どのお話も、ある「謎」があるタイミングでふっと判明し、それを 登場人物がわりとすんなり受け入れていく、消化... 続きを読む »
今現在の私にとってすっと心の深いところに入ってくるような、
そういった感じの短編集であった。
いわゆる村上春樹作品とは趣を異にする作品ではないだろうか。
客観的にかつ淡々とした文体で書かれていて、
奇譚の名にふさわしい内容だったなと。
「東京奇譚集」という本全体のタイトルが
ここまでうまく働きかける短編集も少ないのではと思います。
中身を読んでいるうちに忘れてしまって、
ふと、このタイトルを思い出したときの
なんとも言えないしっくり感。
この大屋根の下にあるからこそそれぞれの短編が意味をもつような。
新年1発目の小説は安パイに逃げました。笑 それにしても何度読んでも滋養が薄れることのない 素晴しい短編集です。 そして、 頭から最後まで読み通すはこれで2度目のこと。 というのも冒頭の「偶然の旅人」と「日々移動する腎臓のかたちをした石」は これまで単品で何度か読み返してきたからです。 その他の短編もそれはもう面白いのですが、 ぼくにとってしっくりとフィットするの... 続きを読む »
後ろの話になるにつれ、現実味を欠いたストーリーになっていると感じる。とても読みやすい。「品川猿」での猿がしゃべり出す設定は全く予想外だったので新鮮だった。
いくつかの短編集を集めたもの。
村上さんの長い文章はちょっと、、、と抵抗のある人は、
短い文章から攻めてみては?
腎臓石の出てくる物語がいい。誰かを失うことで,自分の中に,そのヒトとの関係性や関わりの痕跡が深く刻み込まれていく。不在の在ってこういうことかな,と。何度目かわからないけど,再読中。
この本は、高校の課題図書みたいので読んだのだけれど、当時衝撃受けたのおぼえてるな。
「え、あの話そういう意味だったの!?」的なのが懐かしい。もう一度よんでみよう!
再読。側で話を聞いている様な気持ちになりました。自分が物語の様に順を追って話せない頭の人間なので、この本はとても引き込まれるというか、リアルに感じます。前書きのせいもあると思う。
偶然の旅人と、ハナレイ・ベイ、品川猿が印象的だった。
全体的に引き込まれる話が多くて、一気に読み終わった。
小説とエッセイが混ざったような不思議な本だった。
猿のお話と本当に意味を持つ3人の女性の話が面白かった。
昨日図書館から借りてきた。
って読んだことあるじゃんコレ!
もう一冊も読んだことあるやつだし、
更にもう一冊はうちにある本だったし。
年かしら。。。
結局最後迄読みましたけど。
全然覚えてないのに読めば思い出す。不思議。
友人がいつも貸してくれるので村上春樹は結構欠かさず読んでおります。文章が上手ですよね。
自分は最初のお話は新潮の雑誌で読みました。
印象に残るのはやはり一番最初のお話と…それから鮫の話は結構面白いかな?
やっぱ、事実は小説より奇なり、といったところでしょうか。
村上春樹作品で言ったら
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドと
海辺のカフカが好きかなぁ~

どの話も気に入りました。読みやすかったです。
特に「日々移動する腎臓のかたちをした石」がお気に入り。
登場人物のキリエさん、変わった人だけどとても素敵な女性だと思いました。
[収録作品]...





