熱血ポンちゃんから騒ぎ

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著者 : 山田詠美
  • 新潮社 (2013年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103668152

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熱血ポンちゃんから騒ぎの感想・レビュー・書評

  • 山田詠美「熱血ポンちゃんから騒ぎ」 https://www.shinchosha.co.jp/book/366815/ 読んだ。他人なのに本人だけでなくその家族や友人の人生までこんなに追跡している相手はいない、なんかもう会ったことの無い遠い親戚みたいだ。詠美さんが吉祥寺在住で話題のご近所ぶりも一因あると思う(つづく

    いつ読んでも破天荒で平穏な(矛盾している?いやこれでいい)生活ぶりなので詠美さんには経年変化はないと錯覚していたけど、いつの間にかパパは癌になりママは自立歩行困難になり。年月は確実に過ぎている。小説世界とは違うしょーもないこのエッセイが大好きだ。料理をいくつ試したことか(おわり

  • 安定のエイミー節。

  • このシリーズは図書館でみつけると、かならず読むことにしている。
    とっても面白いから。エイミー調が。
    小説の世界とはかなり違う。特にご実家でのエピソードがいつも
    のほほんとしていていい。昭和な感じが。
    それとご指摘されている事柄に共感もすること多し。
    詠美さんって愛されるヒトだなぁとしみじみ思う。

  • 「カダフィ大佐いまだ投稿せず」……カダフィさん、あなたもまだ原稿書けていないんだね……解る、解るよ!その気持ち……じゃあないだろう! 離婚したり、再婚したり、禁煙したり、大地震について思ったり、今回も楽しいポンちゃん、愉快なポンちゃん、山田詠美さんのエッセイです。この表紙は飲み仲間でもある藤子不二雄A氏によるもので、詠美さんの交友の広さを物語っています。

  • 著者の小説は全て読んでいるけれど、エッセイ(特にこの熱ポンシリーズ)にはあまり心惹かれず読んだり読まなかったり。でも今回は敢えて読んだ。個人的感想としては、意外にも穏当に年を重ねているんだな、というところ。

  • 藤子不二雄Aの装画が秀逸。ご両親の具合があまり良いとはいえず、姪っ子さんたちが、働く年齢になるという周辺情報で、時が経ったと気付きます。「オホーツク海に流れ着いた椰子の実みたい©島田雅彦」なエイミーのポンちゃんシリーズ、次回も楽しみにしています。

  • 久しぶりのポンちゃんシリーズ。
    山田詠美のエッセイはあんまり読まないけど
    最近は読んでる。
    そうか~、山田詠美も53歳か~。
    再婚して幸せそうにやってるし、
    いつまでも「ぶっとんで」いてほしいと思います。

  • 詠美さんの日常を綴ったエッセイ最新刊。
    日常に起こる出来事から派生する、あれやこれやの喜怒哀楽。
    勢いがあるので異論・反論を挟む余地なく頭にするすると入っていく。
    自分の弱味や欠点でさえ冷静に分析しチャーミングに見せてしまう手腕はさすが。そして詠美さん自身をよりよく知るにはまさにうってつけ、なこの熱ポンシリーズ。

    強くて明るくて素直で可愛らしくて。できることなら、こういう人になりたかったな。
    私の中の一つの理想形。

    しかしこの人、ことあるごとに春樹さんやその周辺事象をこき下ろすけど、絶対意識してるし実は気になっているとしか思えない。

  • 914.6
    映画「ノルウェイの森」を観て…
    震災後に思うこと
    など

  • 熱血ポンちゃん読むの久しぶりで
    改行の少ない喋り口調文体に馴染むのに時間を要した。

    震災、旅、日常
    夜通し呑みながらアレコレ語るネーサンの話を聞いている気分。

    【図書館・初読・5/14読了】

  • もう何作目だろう、定番「熱血ポンちゃん」シリーズ

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    「人生いろいろ、日々爆弾を抱えつつ、本当に気持ちのいい日を求めて。素敵なことには興味津々、時には怒り炸裂。人気エッセイ最新刊!」

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熱血ポンちゃんから騒ぎの作品紹介

人生いろいろ、日々爆弾を抱えながら、本当に気持ちのいい日を求めて! ニューヨークのグランマの思い出、東日本大震災に思うこと、涙袋メイクって   巣鴨のじいちゃんばあちゃんに癒される―― 音楽、読書、映画、恋愛、本当に大切なもの……。素敵なことには興味津々、筋の通らぬことには怒り炸裂! 人生の達人熱血ポンちゃんは、今日も元気にから騒ぐ! 二年ぶり、待望の人気エッセイ最新刊!

熱血ポンちゃんから騒ぎはこんな本です

熱血ポンちゃんから騒ぎのKindle版

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