陋巷に在り〈6〉劇の巻

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著者 : 酒見賢一
  • 新潮社 (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103751090

陋巷に在り〈6〉劇の巻の感想・レビュー・書評

  • 読書再開。
    馴染んでくると、それなりに面白いかなあ、という感じ。
    読んでいて面白くないわけではないのだけど、本を閉じてみる、はて、なにが書いてあって、誰がなにしているんだったっけ? という気持ちになる。

  • 豫の騒乱は、願回の礼によって子蓉の媚術がやぶられたことですぐに収束した。
    魯の軍(大将は孔子の弟子・子貢)に攻められた
    公山不紐の費軍は、鉄壁の守りの費城をあっさりと放棄して一路魯を目指しひた走る。
    予想外の動きに対応できない子貢の魯軍は圧倒的な大軍だったが、統制の取れた費軍に正面突破されてしまう。
    そのまま2昼夜駆け続けて守りの薄くなった魯に到達した公山不紐軍は、迷うことなく魯の王・定公と孔子を探し出し追い詰める。
    あわやという所で子貢の魯軍が引き返してきて間に合い、皆何とか命拾いしたのだった・・・

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