死小説

  • 42人登録
  • 3.09評価
    • (0)
    • (3)
    • (6)
    • (2)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 荒木経惟
  • 新潮社 (2013年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103800101

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
川島小鳥
伊藤 計劃
ピエール ルメー...
筒井 康隆
横山 秀夫
沢木 耕太郎
小山田 浩子
長岡 弘樹
西 加奈子
有効な右矢印 無効な右矢印

死小説の感想・レビュー・書評

全4件中 1 - 4件を表示

死小説の作品紹介

「まだセンチメンタルな旅は終わっていない」――写真で綴る処女小説。震災後、被災地に赴いてカメラを向けることをかたく否定し、あくまでも都会に留まりながら、ひたひたと押し寄せる死の気配を写し取ることを選んだ荒木。自身もまた年齢を重ね、癌に冒されながら、生の中にある死を、日常の中にある此岸と彼岸をカメラで切り取ってゆく――写真家が本気で「書き」下した、写真による死(私)小説。

ツイートする