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なんくるない についての感想・レビュー・書評


なんくるない
516人が登録 ★3.48

著者: よしもとばなな 
本 / 新潮社 / 236ページ / 2004年11月25日発売
ISBN/EAN: 9784103834069
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評価平均: 3.48
登録数: 516
レビュー数: 112
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

ayakamatabooksさんのレビュー 2 読み終わった

宿の車が迎えに来てくれたのを、家族みんなで確認した。あ、あそこに見えてる、本当だ、宿の名前が見える、そういう感じではしゃいで指さした。スピードを落とす船のデッキから、島の港が見えてきた。波は静かにゆらめき、真っ青な海の色をきわだたせた。

みどリさんのレビュー 3 読み終わった

12.04.20
沖縄にまつわる短編集。さらっと読める。よしもとばななってかんじの話

ろくさんのレビュー 3 読み終わった

沖縄を舞台にした短編集。旅行者の視点というのが新鮮。表題作「なんくるない」が好き。

むう子さんのレビュー 3 読み終わった

沖縄にまつわる短編集。
沖縄の景色を思い浮かべながら読みました。

「人間って、そんなもの」という部分がすごくクローズアップされていて、
優しい文体なんだけど生々しさを感じさせる感じは、やっぱり吉本ばななだなぁと思った。

mさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 著者自身「不出来な作品」で「自作に感謝する作品」という本作はわたしにとってかけがえなくて一気に読んでしまった。沖縄を巡る短編が四作、そのどれもがその土地に一回でも行ったことにある人にとって思い当たるふ... 続きを読む »

ayumijimaさんのレビュー 4 読み終わった

たしかすごい共感する部分があってどっかで泣いた!
よしもとばななすきだなって思った

ayanoonさんのレビュー 3 読み終わった

沖縄すきだから読んでみた。coccoの強く儚い者たちが流れる~♪

mauさんのレビュー 3 読み終わった

人生に傷ついた人が沖縄に訪れ、再生していく?

yucco*さんのレビュー 4 読み終わった

あたたかくて優しいお話だった☆ 「なんくるない」がいちばんすき。 沖縄行きたくなった!

anzu99さんのレビュー 4 読み終わった

ひさしぶりのよしもとばなな
読みながら 泣いちゃった。

ばなな読むと 泣けちゃうからヤダ。
好き だけど きらい
だって 感受性強いと 優しいと

現実社会 生き辛い

だから なんくるの 読みながら 癒される

永嶋さんのレビュー 3 読み終わった

ばななさんの作品に当たり外れは大きくて、私はどうも恋愛がメインになってしまうとだめみたい。それは私が若すぎて経験がないせいでついていけないだけなので、話がどうというのではなくて。キッチンとかTSUGUMIとか、家族とか友人との交遊に重きを置いている(というより主人公が比較的若い)「吉本ばなな」時代の作品のほうが共感できる。今作だってあと10年後20年後に読んだらきっと「わかる!」ってなる……だろう... 続きを読む »

eagerxxxさんのレビュー 2 読み終わった

ちんぬくじゅうしいはすき。他は、うーん。特に表題作は好きになれなかった。お気楽で社会とは切り離されて、場の流れでなんとかなるさって感じで。それを沖縄らしさとして表現したのだろうけど、私はそれをばななさん世代の感覚として捉えてしまって、しらけてしまった。ああ、上の世代はこんな考え方なんやな、しあわせそうでええこっちゃな、って。ばななさんの作品は昔の方が好きかもなあ。

高麗(こま)さんのレビュー 5 読み終わった

沖縄が舞台の短編集♪
一番好きなんはタイトルにもなってる「なんくるない」かな。
トラちゃんと、その家族がスゴイ好き♪
こんなレストランでアタシも食事がしたいっ!

☆ちんぬくじゅうしい
☆足てびち
☆なんくるない
☆リッスン

greeningさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 沖縄が舞台となった短編集。離婚の話は今特に身につまされる。ずっと一緒にいたくても、どんなに相手が好きでも、離れた方がお互いの為、という選択にいきつく事はあるんだなぁ・・、と。 他の本を読んで、よしも... 続きを読む »

とろみさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ギラギラしたまぶしさにくらくらしてしまう一方で、なまぬるくてやさしいそよ風が心地よい。沖縄を舞台にした、これら4つのお話では、眩しいほどの光と風が運んでくる澄んだ空気が不思議と混ざりあって神秘さえ敏感... 続きを読む »

ankoro118さんのレビュー 3 読み終わった

内容はあんまり覚えてないけど
挿し絵がとってもお気に入り♪

さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 「みずうみ」の次に読んだ、こちらは短編~中編小説集。 4つのお話全て、沖縄が舞台になっていて、沖縄には行ったことがない私でも、目の前に風景が浮かんでくるような描写が素敵だった。素敵な文章って目の前に... 続きを読む »

suzu11さんのレビュー 4

「ちんぬくじゅうしぃ」が一番好き。
なんか和みと優しさが詰まった1冊。

antyubisuさんのレビュー 5 読み終わった

この表紙のタムくんの絵が・・・この絵だけですでに号泣・・いや小説もかなりいいです。もずくのパスタが食べたい!

310tさんのレビュー 4 読み終わった

さすがよしもとばななさん。
祈りについての表現に驚いた。
祈りは、みんなほんとうはここにあるのに見えない概念、そういう存在のためにささげられる。悲しく、傲慢なこと。
未来を予測しないこと。
いろんな魅力がある。

さんのレビュー 読み終わった

好きな作家 吉本ばなな
大好きな漫画家 タムくん
最近気になる場所 沖縄

つながった

チップさんのレビュー 3 読み終わった

再読。
沖縄行きたいなー

kumayuさんのレビュー 4 読み終わった

沖縄の風土、住人たちの雰囲気、あたたかさなど、沖縄の良い所がいっぱい詰まった短編集。
ほとんどがフィクションだが、沖縄では普通にこのような風景が存在していそう。
今普天間基地について揉めているが、この本にあるような沖縄の風景を壊してしまうような結果にだけはなって欲しくないと願っている。

kotarobeeさんのレビュー 4 読み終わった

後で書きます。

ちえさんのレビュー 3 読み終わった

2012.01.

2009.12.05. ちょっとずつ読んでたんだけど、「なんくるない」の途中で返却期限がきてしまった。残念。

2006.06. 沖縄を舞台にした3つの物語。よしもとさんの文章はすごくゆったりした感じがあるんだけど、この小説は沖縄が舞台なせいかもっとゆったり感じられた。沖縄に行きたくなる、沖縄の人たちはみんな素敵なのかなと思える。


全112レビュー中 1 - 25件を表示
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