デス・エンジェル

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著者 : 久間十義
  • 新潮社 (2015年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103918035

デス・エンジェルの感想・レビュー・書評

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  • 前半から中盤にかけて面白くなってきたのに、「そのままかいっ!」という結末が残念。。。

  • 終わり方が中途半端でモヤモヤ感が残る。
    デスエンジェルの是非についてもう少しページを割いて欲しかった。結局、正義は何かが分からなく不完全燃焼。

  • このタイトルはアカンでしょ。落ち丸わかりで、怪しそうな他の配役の存在が大いにスポイルされてしまっています。取り上げているテーマもストーリーもそこそこ面白いだけに、なおさら残念。

  • 初めて勤務することになった病院において、早々から…

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久間十義の作品

デス・エンジェルの作品紹介

この病院は、伏魔殿なのか――医療に潜む底知れぬ闇に切り込んだ問題作。新人研修医として総合病院に赴任した森永慧介。だが、そこで遭遇したのは不可解な出来事の連鎖だった。あまりにも歪な診療体制、相次いで発生する老人の不審死、そして入院中の若い女性患者の自殺。真相を探るべく調査を開始した慧介の身にも、危機が迫っていた……医療における正義とは何かを問いかけるサスペンス長篇!

デス・エンジェルはこんな本です

デス・エンジェルのKindle版

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