二十歳のころ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作

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  • 新潮社 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (665ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103955030

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二十歳のころ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作の感想・レビュー・書評

  • 75%タイムマジックで通読。 650ページあってかつ上下2段組なのでこの読み方は無理。 家にあって読んだことの無い本をいい加減に読もう、が目的だからどんな読み方でもいいんだ。 二十歳のころを三十路のころに手に入れて四十路のころにやっと読んだ。 通っても住んでもなかったが、駒場寮が懐かしい。 外部のアーティストが壁中塗りたくった部屋とかあってアナーキーだったな。

  • 秋山仁の人生に感動(笑)。

  • 森本 隆司 さん推薦

    「カッコいい大人の宝石箱のような本です 早く大人になって働きたい♪とワクワクする本です 文明塾の学生にも薦めています」

  • ちょっとガチガチすぎる。
    テーマはいいんだけど。

  • 1960年から2001年の間に”二十歳”を過ごした人たち。
    何かに一生懸命だったり、挫折したり。それぞれの話に勇気づけられたり涙したり…。

    【配置場所:学生図書コーナー 281.04/TA】

  • 尊敬していた先生がくれた本。

    68名の「二十歳のころ」がインタビューされています。

    高1のときに読んで、二十歳って
    きらきらしてて、悩みの真っ最中で
    すごくいいなって思った。


    二十歳を追い越してみて、
    自分はどうだったんだろうなぁ。。。
    もう一度読んでみようとおもいます*

  • 長かった。。

    通しで読むものじゃないと思う。

    っていうか、デカすぎ。
    持ち歩き出来ないからスゴクもどかしかった。

    名簿順じゃなくて、生年順にまとめればもっと良かったと思う。






    山田太一の学生生活への助言が一番賛成出来た。
    この言葉にも同意。
    >ある価値観にもとづく効率からはみ出る時間を生きることが大切。



    山崎草二は、広い世界を単語でまとめるのが上手い人だと感じた。この世界は、こんな単語でまとまるんだ…って読むのが面白かった。



    大江健三郎は、さすが〜考えに貫禄がある。
    時代を経た上で、大成した感が伺える。






    二十歳のころってのに縛られず、個々の生き方を読むってモノ。
    個人的には面白かった。
    時代、職種の特色もあらわれてると思う。

  • 東大生でも文章が下手なやつはいるんだ。という発見。
    そして、文章を書く難しさを学ぶ本。

  • 二十歳のころに読んで、
    自分の人生にたくさん影響を受けました。
    ぜひ、大学生の方に読んでほしいいなぁと思う一冊。

  • ボクの読書が好きになったきっかけ。

  • 幼稚園児の頃、絵本でナイチンゲール物語を読んだ記憶が、うっすらとあります。そして、小学生の頃には、小説と同時に伝記を読むことがすごく好きでした。

    えーっと、偉人伝よりは、何かにとりつかれたように没頭した人の方が面白くて好みでした。

    同じ人物でも、本によって書き方=評価が違う、ということを、この時はじめて知りました。

    小説家でしょう、それから、画家とか実業家・医者・俳優・野球選手・登山家・音楽家などなど、あらゆる分野の伝記を貪り読んで、他人の人生を垣間見ることに熱中しました。

    その中で特に気になったのは、もちろん、いつデビューしたのかと、いつ結婚したのか、それから、いつ亡くなったか、でした。

    さてさて、伝記を読むことは私にとって何だったのか、ですって?

    そんなこと、決まっているじゃあありませんか!

    それは、覗き見主義、じゃなくって、失敗しない・効果的な・有意義な・偉大な人生を歩むための特別レッスンだったのです。

    ・・・・それが、現実的に、良い結果として反映しているかしていないかは疑問だとしても、です。

    例によって、前振りが長くなりすぎましたが、この本は、知の巨人=立花隆が教える東大ゼミの、学生たちのフィールドワークであります。

    総勢68人のミニ伝記、しかも二十歳の頃、というビンテージもの、面白くない訳がないではありませんか。

    私といえば、この中の35人しか存じませんが、その方たちも、それ以外の方たちも、たいへん興味深く拝見させていただきました。

    普通の伝記と何が違うかというと、インタビュアーが学生たちなので、対象の引き出し方が断然新鮮でいいのです。

    あなたも、熱く語られた68通りの人生を、じっくり味わってみませんか。

  • 名著。
    筑紫哲也に秋山仁、ドクター中松などなどとにかくすごい面々のインタビュー。文庫でもでています!

  • 僕の人生において大事な一冊。大学時代迷ったときに読んだ。将来に対する不安や現状に対する不満があった当時はこれを読むことで、希望や期待に変えていた。

  • 卒論書かずに卒業した身としては、大学時代に「書く」ことをしなかったのは実に痛い。個人的にはドクター中松と加藤登紀子と米長邦夫のインタビューを未だに覚えている。

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二十歳のころ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作の作品紹介

輝ける青年期をどう過ごすかで、後の人生は大きく変わる。あの人の運命を変えた若き日の出来事とは?二十歳を生きる若者たちが、熱い思いで突撃インタビュー。有名無名・老若男女、68の青春模様。

二十歳のころ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作はこんな本です

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