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屍鬼〈上〉 についての感想・レビュー・書評


屍鬼〈上〉
1655人が登録 ★3.86

著者: 小野不由美 
本 / 新潮社 / 545ページ / 1998年09月発売
ISBN/EAN: 9784103970026
rank5 (392)
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評価平均: 3.86
登録数: 1655
レビュー数: 300
価格: ¥ 2,310

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みんなの感想・レビュー・書評

どりさんのレビュー 読み終わった

ここ数日きているマイホラーブームに乗っかって再読。
初読は何年も前に図書館で借りてだったんですが、今回は上巻だけブクオフの100円コーナーで見つけてしまったもんで……(なんかごめんなさい;;)
小野さんの作品の中では最も大人向けのややこしい話であるという印象だったのですが、うむ、再読してみてもその通りだ。
でも再読の方が面白い!
怖いし(・Д・;))))ガクブル
多分初読の際は、小野不由美=十二国記、のイメージで手に取ったから、あまりの作風の違いにびっくりしちゃったんだろう。
今回は腰据えて読めてるよw

ところで下巻どうしようかな……図書館がシステム変更で長期お休み中なんだよね……うぬぬぬ;;

真崎大矢さんのレビュー 4 読み終わった

実際は文庫を集めて読みました。
アニメやマンガも見ましたがやはり原作が。

tsubakikoさんのレビュー 4 読み終わった

3/4まではひいひい言いながら読んでたんですが残りは駆け降りる様に恐怖と読書欲に支配されて読んじゃいました。田舎出身なら村の雰囲気がよくわかると思うし、今都会にいるならそれが余計怖いんじゃないかな。真綿で締められたと思っていたら中に針金が入っていた、そんな感じ。

dsadaiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ あまり事前知識なしに読みましたが,ミステリかと思いました. 登場人物が多く,しかもどんどん死んでいくのでしばらくは一人ひとり把握するのを諦めながら読みました. 後半に近づくに連れて,不可解さ,怖さ... 続きを読む »

kobat0nさんのレビュー 4 読み終わった

登場人物が100人くらいでてきます。そして死にまくります。ホラーでめっちゃ怖い。辞書並みに分厚いけど、一気によめました。

asaitatsuyaさんのレビュー 5 読み終わった

上下巻ハードカバーのホラー小説。読んだのは大学生の頃かな。前半はミステリー含みの静かなホラーなんだけど、後半になると「閉鎖的な人間社会が暴走する」ホラーが展開されて、合計1000ページ超を一晩で一気読みしてしまった。それまでラノベブランドでコンスタントに執筆していた小野不由美が、しばらく新作を出さなくなったと思ったら、実はこんな重厚な作品を用意していたのだ。ということで、当時はずいぶん感銘を受けたものである。(しかし、この作品の後、今までほとんど新作を発表していないというのはいただけない…)
他に新潮文庫版全5巻。漫画化されてジャンプコミックス全11巻(作画:藤崎竜)。アニメ化もされている。

cedarmountainさんのレビュー 3 読み終わった

最後のほうにいくほど怖さが増して来る……。
挫折しそう。

doremimamさんのレビュー 4 読み終わった

中学生の頃辞典のようなこの本に何故か惹きつけられ、つい買ってしまった(笑)

ジョンさんのレビュー 4 読み終わった

実質「本編」にあたる下巻を堪能するために、じっくり読んでおきたい「前フリ」。人物描写が丁寧。

watercrown0401さんのレビュー 4 読み終わった

序盤を乗り越えればとても面白い

nekosenoinu1120さんのレビュー 5 読み終わった

日本では一般的には、幽霊やお化け関係は、
夏の季節もの、となっていますが、
私としては、ホラーは、真冬。

特に、ゴシック系の怖~いものは
凍えるような寒さの中、
あったかいお部屋で「ひ~っ」とか
怯えつつ…
堪能したい!

長くなるので・・・
良かったら続きは・・・
http://tschuss12.jugem.jp/?eid=227

ケイさんのレビュー 読み終わった

総評は下巻にて。

mikigizmoさんのレビュー 5 読み終わった

死が村を蹂躙し幾重にも悲劇をもたらすだろう
―人口千三百余、三方を山に囲まれ樅を育てて生きてきた外場村。猛暑に見舞われたある夏、村人たちが謎の死をとげていく。増え続ける死者は、未知の疫病によるものなのか、それとも、ある一家が越してきたからなのか。
(「BOOK」データベースより)

だいすき小野さん。
屍鬼はもう何十回読み返したかわからないくらい読んでる。
尾崎先生がすきです。

aliceinmyhomeさんのレビュー 4

山の中の村でじわじわと忍び寄る恐怖。登場人物が多いと、途中で混乱することが多いが、この本では丁寧に書き分けられているので大丈夫だった。異変から目を逸らしてよくある事と思い込もうとする大人。異変と立ち向かい戦おうとする子供。主人公は異変と戦う若い医師と異変の元に心寄せる若い僧侶。後半は人間も怖いと思った。再読に耐えうるホラー。これまで読んだホラーの中では、私は一番怖くて好きな作品。

ゆうみ棚さんのレビュー 読み終わった

すばらしすぎる。
止まらない、本に中毒になれるなんて。
京極夏彦の帯まで完璧だなんて!

あきっこさんのレビュー 読み終わった

ブックオフにて発見。

さとさんのレビュー 5 読み終わった

文庫版で宮部みゆきさんも書かれてましたが、ぜひハードカバーで読んでいただきたい作品です。

みほさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ とにかくどんどん人が新たに登場しては亡くなってゆく、というか亡くなってから登場すると言うか…。 村内の閉鎖したところが窮屈ですね。 静信と敏夫がいいですね。死なないで欲しいなこの2人。 前半... 続きを読む »

素数さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 出版した当初に予約までして買いました。 で、読み終えたのは2011年。 寝かせに寝かせた本です。 最初の辺りで挫折しそうになってまして、それを乗り越えたら面白い…面白いと分かっているんですが... 続きを読む »

オサユさんのレビュー 積読

「SIREN」の書籍にオススメと載っていたので、気になって購入。併し、重い!分厚い!更にこれが上下二冊!
ゆっくり読んでる内に4年くらい経って未だ未読ですorz

まりこさんのレビュー 4 読み終わった

待ちきれずに文庫じゃないゴツイ本読んで腕が筋肉痛。
閉鎖的な集落での村人ひとりひとりの毎日を淡々と描くことで、全体の雰囲気が徐々に濃くなって気づいた時には、もう遅い。こわい。
なんの前情報も知らずに読みたかったのに、物語後半に解る恐怖の正体を書店員が作ったオススメポップにモロネタバレ書かれて憤慨。ゆるせん!

inputさんのレビュー 3 読み終わった

下巻の600ページぐらいまで展開が遅く、読み続けるのがつらかった。
悩みながらも生きるしかないな、と思った。

monstervicさんのレビュー 5 読み終わった

感想は下巻に。

ホースケさんのレビュー 4 読み終わった

村は死によって包囲されている。

漫画よんだから、その原作読もうと思って読み始めたのに、上巻読むのに一週間かかってしまった。

下巻のほうが長いから、四月分は全然読めそうにないな。

本の内容と読んだ感じは、重くてなかなか読み進められない。少しずつ物語が展開して行くが、何が原因なのかはまったくわからない(その点漫画読んでてわかってるから残念)


全300レビュー中 1 - 25件を表示
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