二百回忌

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著者 : 笙野頼子
  • 新潮社 (1994年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103976011

二百回忌の感想・レビュー・書評

  • 「大地の黴」、「二百回忌」、「アケボノノ帯」、「ふるえるふるさと」収録。

    いちばん好きなのは「二百回忌」。
    次は「アケボノノ帯」かな。タイトルが何を指しているのか知ったときに衝撃を受けた。

    「二百回忌」はイマジネーションとユーモアに溢れた、ありえない話。
    だけど、田舎の昔からの家ってこんな感じなのかな?とリアルに感じるところもあって、それが作品世界をさらに豊かにしていると思った。

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二百回忌の作品紹介

よみがえる死者、歌う骨、歪む時間-21世紀の文学を予感させる衝撃の幻想空間。圧倒的な筆力で《大地と共同体》に挑む。三島由紀夫賞受賞。

二百回忌はこんな本です

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